多言語翻訳のアラヤ株式会社、モンゴル語への対応強化経済成長著しいモンゴル国への日本企業の進出、輸出拡大に呼応製品のユーザーインターフェースのローカライズも実施

PR TIMES / 2012年10月15日 11時46分

多言語翻訳のアラヤ株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役:中嶌重富、以下アラヤ http://www.alaya.co.jp/)は、モンゴル語の翻訳サービスを本日から本格的に開始します。モンゴル語はモンゴル国の国家公用語です。

モンゴル国は、民主化以降、日本を始めとする各国や国際機関の指導、助言及び支援により市場経済化に向けた構造改革を推進し、順調に経済発展を遂げました。2008年、世界的な金融・経済危機の影響を受けましたが、2010年に入り、鉱物資源分野の順調な発展に加え、鉱物資源の国際相場の回復が内需の拡大を後押ししたことにより、2010年の経済成長率は6.4%、2011年には17.3%とV字回復を果たしています。石炭、銅、ウラン、レアメタル、レアアース等の豊富な地下資源に恵まれ、日本への資源やエネルギーの安定的供給確保の観点から重要とされています。日本からは自動車、一般機械、建設・鉱山用機械などが輸出されています。
*出典:外務省ホームページhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/mongolia/

モンゴル国の高い経済成長率を背景に、日本企業の進出が加速するものと予測されるため、アラヤでは、現地で優秀な翻訳者を確保し英語からモンゴル語への翻訳に素早く対応できる態勢を整えました。

なお、アラヤのモンゴル語翻訳サービスはキリル文字*での対応となります。モンゴル文字*については、別途相談に応じます。


*モンゴル語の表記:モンゴル固有のモンゴル文字で記述する場合と、スラブ系のキリル文字で記述する場合の二種類ある

アラヤでは、電子機器から大型工作機械まで各種製品のオンスクリーンディスプレイ文言や取扱説明書のローカライズを行い、日本企業の海外進出をサポートしています。単純な言葉の置き換えだけではなく、各国語のネイティブスピーカーによる実機の動作確認など製品自体の価値を高める翻訳を提供できる体制を整え、札幌「UIローカライズセンター」を開設し、「UIローカライズ・プロデューサー」の派遣も行っています。さらに本年9月には「多言語音声検証サービス」も開始しました。今後は、モンゴル語でもこれらのUIローカライズ・サービスを提供します。
*UI:ユーザーインターフェース

アラヤは、今後も日本企業の輸出拡大に呼応すべく、対応言語の拡充を図ります。札幌「UIローカライズセンター」を始め、大阪、デュッセルドルフ(独)、大連・厦門(中国)、ペナン(マレーシア)の国内・海外拠点との連携を図り、日本メーカーの世界戦略を支援していきます。


【アラヤ株式会社とは】http://www.alaya.co.jp/
設立:2004年4月 代表取締役:中嶌重富
テクニカルライティング、ドキュメントの多言語翻訳、ソフトウェアのローカライズ、ウェブコンテンツの制作・翻訳等を行う。扱う言語は、今回加わったモンゴル語を含め現在47カ国語。
社名の「アラヤ」はサンスクリット語で蔵に収める、記憶を貯蔵するという意味を持つ。


*本件に関するお問合せは、下記の広報代理担当者までお願い申し上げます。
エンカツ社 担当:宇於崎(うおざき)、渡部(わたなべ)、浅井
Tel:03-5776-2566 e-mail: press@enkatsu.jp 携帯:080-1155-8519(宇於崎)


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