MDMサービス VECTANT SDM 社内アドレス帳配布オプションの提供を開始

PR TIMES / 2012年9月5日 13時51分



総合的な情報通信サービスを提供する丸紅アクセスソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齊藤 秀久、以下:丸紅アクセスソリューションズ)は「VECTANTセキュアデバイスマネージメント」(以下、VECTANT SDM)のオプションサービスとして「VECTANTセキュアデバイスマネージメント 社内アドレス帳配布オプションを本日より提供開始いたします。
スマートフォンやタブレット端末といったスマートデバイスを導入する企業の増加に伴いMDM(Mobile Device Management)の重要性・ニーズが高まっており、VECTANT SDMは「コンテンツ(データファイル)配信機能」や「VPN機能」、「ウイルス対策ソフトとの連携」、「デジタルサイネージ機能」を有しているため、従来型の『管理するためのMDM』とは一線を画した『活用するためのMDM』として高い支持を得ています。

スマートフォンを企業導入し、FMC(Fixed Mobile Convergence:固定電話と携帯電話の融合)による通話料の定額化、無料化でコスト削減を実現したり、IPセントレックス化により業務改善を行う動きが活発化しています。これによりモバイル端末での内線通話や外線通話、メール利用が常態化し、社内コミュニケーションを円滑に進める上で社内アドレス帳をいか配布・管理するかが課題となっています。
また、災害時に複数の連絡手段を使い社内コミュニケーションを図る手段を確立することは企業にとってBCP対策上必須になりつつあります。

今回ご提供する「社内アドレス帳配布オプション」は前述のような課題や状況に対応するサービスであり、管理者がSDM管理コンソールからSDM Agentに社内のアドレス情報を配布し、スマートデバイスにインストールするアドレス帳アプリケーション上で電話番号やメールアドレスの検索を行うことができます。部署や役職等、事前に管理者がSDM管理コンソールからcsvで登録した項目にて検索や絞り込みができ、検索した電話番号やメールアドレスをタップすることで、電話番号への発信やメールアドレスの作成・送信を行うことが可能となります。
登録、配布するアドレス帳情報は、暗号化オプションをご利用頂くことで暗号化も可能です。また、端末紛失時には電話帳データのロックやリモートワイプもできるため、データの漏えいを気にすることなくセキュアにご利用いただくことができます。
VECTANT SDM Stage3には標準機能として、Stage1、Stage2をご利用のお客様にはオプションサービスとしてご提供いたします。

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