【日本初】「上海・香港株相互取引」取扱開始のお知らせ

PR TIMES / 2014年11月17日 10時12分

内藤証券株式会社(代表取締役社長:内藤 誠二郎/本社:大阪市中央区/以下 内藤証券 http://www.naito-sec.co.jp/)は、本日2014年11月17日より、香港証券取引所と上海証券取引所間で開始される、「上海・香港株相互取引(上海・香港ストックコネクト)」の取扱開始に伴い、新たに567銘柄の上海A株の取扱を開始しましたのでお知らせいたします。



これまで我々外国人が直接投資可能であった中国株には、香港証券取引所に上場している「香港株」と、上海・深セン証券取引所に上場している外国人投資家専用市場として設立された「上海・深センB株」に限られていましたが、このたび上海・香港株相互取引の開始により、これまで原則として、中国国内の投資家のみ(※)に投資が認められていた上海A株の主要銘柄への投資が可能となりました。
(※)QFII(適格海外機関投資家)制度により、資格を与えられた国外機関投資家は2002年より上海A株市場に投資が認められています。

今回投資可能となる企業には、中国最大級の国有自動車メーカーである「上海汽車(600104)」や、上海市に本拠を置く中国の鉄鋼大手である「宝山鋼鉄(600019)」、中国を代表する白酒ブランド「貴州茅台酒」を生産する「茅台酒(600519)」などがございます。

■上海・香港株相互取引(上海・香港ストックコネクト)とは?
上海・香港の両証券取引所を通じて、上場銘柄を相互に売買可能にする制度です。中国国内の投資家が、上海証券取引所を通じて香港証券取引所に上場する銘柄の売買や、逆に海外の投資家が、香港証券取引所を通じて上海市場に上場する、これまで原則として中国国内投資家のみしか売買できなかった上海A株を売買できるようになりました。
香港証券取引所を経由する上海A株の取引には、全ての投資家の買付限度額として、1日あたり130億元(約2460億円)、総額で3000億元(約5兆6790億円)が設定されています。(1人民元=18.93円で計算)
制度の概要や、実際のお取引方法については、内藤証券ホームページや各営業窓口までお問合せください。


内藤証券ではお客様の投資スタイルに合わせて、ネットトレード、コールセンター、対面営業店の3チャネルからお選びいただけます。全てのチャネルから「上海・香港株相互取引(上海・香港ストックコネクト)」で上海A株を、今話題のNISA(非課税口座)や税金計算の手間を軽減できる特定口座を使って購入していただけます。

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