新生活シーズン到来。おしゃれに、仕事に多忙なオフィスワーカー必見! アイメイクが招く「新型ドライアイ」、慢性的な”目の疲れ”が招く「夕方老眼」に要注意!

PR TIMES / 2014年4月14日 19時11分

~解決のカギは、“目もと温め”と“遠近ピント合わせストレッチ”!!

「血めぐり研究会 supported by Kao」が、2013年9月に首都圏在住の20~50代の有職者男女400名を対象に実施した調査(※1)によると、43%の方が、慢性的に“目の疲れ”を感じていると回答しています。また、目の疲れの原因を尋ねたところ、95.8%の方が“パソコンによる作業”が原因で“目の疲れ”を感じていることがわかりました。
 このような悩みを抱える人々に対し、眼精疲労の権威である、後藤眼科医院 院長 後藤英樹先生は、目の現代病ともいえる2つの症状に注意しなければならないと述べています。「現代人は、1日中目を酷使し続ける環境で生活をしています。特にここ数年は、マスカラやアイラインなどで眼球の潤いを保つ機能、“マイボーム腺”を詰まらせる『新型ドライアイ』や、終日VDT作業により目の周りの筋肉が固くなり、夕方には、ピント調整力が下がってしまう『夕方老眼』に悩む患者さんが増えている傾向にあります」。




■アイメイクやオフィスワーク環境が引き起こす『新型ドライアイ』に悩む女性が急増!?
 日本医療データセンターの調査によると、ドライアイ患者数は2013年3月時点で729万人と推定され、2006年からの7年間で患者は約2倍に増加しており、まさに『ドライアイ』 は目の現代病といえます。「血めぐり研究会」が、2014年2月に首都圏在住の成人女性900名を対象に実施した調査(※2)によると、「パソコン作業」(62,6%)、「エアコンなどによる乾燥」(41,7%)といったオフィスワーク環境が『ドライアイ』の原因であると回答しています。また、“目の際メイク”を1週間に1回以上している女性(63.5%)は、1週間に1回未満の女性(50.3%)の13%を上回り、「目の乾き」を感じていることがわかりました。更に、アイメイクをしっかり落せていないと自覚している女性と、しっかり落とせていると自覚している女性を比較しても、「目の乾き」(70.9%)、「目の不快感」(69.9%)、「目が重たい」(68%)、「目がごろごろする」(62.1%)など、多くの方が『ドライアイ』の症状を訴えています。これらの結果について、後藤先生は次の通り述べています。「まつ毛の際の内側には、眼球の潤いを保つ油分を分泌し、涙に油分を与えて、目の乾きを防ぐ“マイボーム腺” があります。マスカラや目の際アイラインなどの流行メイクは、“マイボーム腺”を詰まらせる原因のひとつになります。また、オフィスワーク環境において、もはや切り離せない、パソコン作業やエアコンの風も目を乾きやすくします。アイメイクやオフィスワーク環境で、目を酷使し続け、『新型ドライアイ』に悩む女性が増えているのです」。

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