【脱かくれ老化(tm)プロジェクト】同志社大学 アンチエイジングリサーチセンター 米井嘉一教授の参画が決定

PR TIMES / 2013年9月2日 20時16分

アンチエイジングドックを活用した共同研究をスタート

「脱!かくれ老化(TM)プロジェクト」実行委員会
同志社大学 アンチエイジングリサーチセンター
米井嘉一教授の参画が決定
アンチエイジングドックを活用した共同研究をスタート
http://www.kakurerouka.com/




 「脱かくれ老化(tm)プロジェクト」実行委員会は、2013年9月より、同委員会のメンバーとして、
同志社大学大学院生命医科学研究科/アンチエイジングリサーチセンターの米井嘉一教授に
参画いただくことを発表いたします。

 「かくれ老化(tm)」とは、30代までは気にならなかった、カラダの様々な部位に現れる
小さな困った変化のことを指します。「脱!かくれ老化(tm)プロジェクト」実行委員会では、
いつまでも自分らしく生きられる健康寿命(日常的に介護を必要としないで、
自立した生活ができる生存期間)を延ばすことを命題として、40~50代のうちから老化を
認識していただくとともに、「かくれ老化(tm)」から脱することの重要性を啓発する活動を行っております。

 今後は、米井先生が推奨するアンチエイジング(老化度判定)ドックを活用した共同研究を行い、
抗加齢医学の見地から、「かくれ老化(tm)」を再定義し、医学的指標を構築してまいります。
また、研究結果の発表やシンポジウムなどを行うとともに、「かくれ老化(tm)」の対象となる
40~50代に向けて、健康寿命を延ばすための「運動」「食事」「サプリメント」などのケア方法の
提言を行ってまいります。


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米井嘉一教授 プロフィール
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同志社大学生命医科学部教授、アンチエイジングリサーチセンター教授
日本抗加齢医学会理事、日本人間ドック学会評議員

医師として、患者さんに対して「歳ですから仕方がないですね」という言葉を
口にしたくなかったことから老化のメカニズムとその診断・治療法の研究を始める。
現在では抗加齢医学研究の第一人者として、研究活動に従事するとともに、
研究成果を講義、講演、著作、学会発表・論文などで日本のみならず世界に発信している。

2005年、日本初の抗加齢医学の研究講座である同志社大学アンチエイジングリサーチ
センター教授に就任。老化度判定ドック(アンチエイジングドック)における
老化マーカーの開発と治療ガイドラインの作成に従事。
2008年同志社大学生命医科学部教授に就任すると共にアンチエイジングリサーチ
センター教授も兼任。最近の研究テーマは老化の危険因子と糖化ストレス。

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