東急不動産 × 灯りナビゲーター結城未来 × パナソニック

PR TIMES / 2013年6月20日 11時50分

光に着目した生活スタイルを新提案

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:金指 潔)は、灯りナビゲーター結城未来(ゆうきみく)氏と、パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市、取締役社長:津賀 一宏)とのコラボレーションにより、東急不動産が分譲するマンション「BRANZ(ブランズ)」に、分譲マンションにおいて初の取組みとなる暮らしのシーンに合わせた照明プランを取り入れます。



光の人間への影響力は注目され始めています。しかし、実際の暮らしの中では光を意識した生活はほとんどされておらず、ダイニングやリビングの照明の位置やその照度も、画一的なものとなっています。“五感に響く住まい”による新しい価値の提供を志向する「BRANZ」は視覚における光に着目し、「灯り」の活用術を提唱されている結城氏の監修の下、食事の支度やお子さんの勉強時間、夕食の時間、寛ぎの時間、就寝中の時間等、それぞれのシーンに合わせて、リラクゼーション効果や集中力を高め、生活のクオリティを高めることのできる、新しい照明プランを実現いたしました。

照明プランの実現に当たり、「さまざまなシーンに適した灯し方」を提唱しているパナソニック株式会社の、調色する機能を持たせた「シンクロ調色LED照明」と、点灯・調色・消灯の機能を1つに集約させた「リビングライコン」を取り入れました。これらの製品を巧みに組み合わせる事により、心地良い光の色と明るさを簡単に操作することが可能となり、実際の家庭でも各シーンに合わせた細やかな調光を実現します。

導入第1弾となる「ブランズ溝の口(所在:川崎市高津区、総戸数:63戸)」は、6月22日(土)より上記の照明プラン(※1)を採用したモデルルームの一般公開を開始し、7月下旬より第一期の販売登録を開始する予定です。同物件に続く「ブランズ中目黒(所在:東京都目黒区、総戸数:23戸、7月モデルルームオープン予定)」でも、同様の提案を予定しており、今後、供給後のお客様のニーズを検証した上で、供給物件への標準化も検討してまいります。
(※1)住戸への当該照明プランの採用はオプション(有償)となります。

◆結城未来氏による、暮らしのシーンに合わせた灯りの提案

・ 照明を上手に利用して、快適な生活を送る
 日常生活の中で人は光に無頓着なため、不要なストレスを抱えたまま暮らしているご家庭を多く目にします。光を有効に使うことで生活のクオリティを高め、住まう人を新しいライフステージへ誘うことができるのです。ご家族が寄り添え、心身が健康に導かれ前向きになれること。ただ癒されるだけではなく、暮らすうちにいつの間にかご家族の暮らしがより良い方向に向かっていく。そんな暮らしを望める住まいを「ブランズ溝の口」でご提供することを考えました。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング