『誰でも分かる・建築業界様向け3Dプリントセミナー』 を開催

PR TIMES / 2014年6月11日 13時1分

設計図面や2DCADから作れる3Dプリント建築模型の造形についての無料体験イベント

株式会社オフィス24は、オフィスコンビニ・3Dプリント店「オフィス24スタジオ」において、株式会社ライフサイズ(本社:大阪市中央区、代表取締役 杉山貴伸)と共同で、「設計図面や2DCADから作れる3Dプリント建築模型の造形についての無料体験イベント『誰でも分かる・建築業界様向け3Dプリントセミナー』」を2014年6月27日(金)に開催いたします。また、この無料体験イベントへの参加者様にだけ、実際にオフィス24スタジオで3D造形した「オフィス24スタジオ オリジナル・ミニミニ建築模型」を造形材質違いの3種類を各1個ずつセットでプレゼントや、体験セミナーコーナーではその3種類の3D造形素材の破壊体験もしていただきます。どうぞ奮ってご参加ください。



<<知っているようで知らない・3D プリント建築模型造形 の落とし穴>>
『崩れない3Dプリント建築模型のデータを生成するには?』
特別講師:株式会社ライフサイズ 代表取締役 杉山貴伸
現在3Dプリント造形は、様々な3Dについての紹介サイトや3Dデータの公開サイトなどの登場により、専門知識がなくとも日用品や趣味のものを3D造形して楽しめるようになりました。これはひとつに3D造形の専用立体プリンターが廉価版でも発売され、またローエンドからハイエンドの立体プリンターを複数設備するオフィス24スタジオなどやWebショップも増加して、身近に3Dプリント造形物を見る機会が増えたこともあると思います。
しかしひと口に3Dと言っても、3Dグラフィックと3Dプリントでは最終形と用途が違い、3Dグラフィックでは実在しないものも画面上では創れますが、3Dプリンターでは3Dデータが生成出来るだけでなく、プリント時の造形物の重心や各パーツの厚み・太さなども考慮しなくてはなりません。
また、現在の3Dプリント造形素材は数種類あり、その素材ごとの3Dプリントデータ生成・データ手直し調整などがあり、3D設計デザイナーでさえ「3Dプリント造形のための設計はしているが、造形された実際のものを触ったことがない」ということも実際あるのです。これでは本来の造形素材の特性を活かした3D設計にはほど遠くなってしまうことは言うまでもありません。
また、従来の3D建築パースをやめて、これらの3Dプリント造形物を活用し、クライアント様への提案力を高めるため3Dプリントの住宅模型や建築模型を使ったプレゼンテーションを行い、成約率をアップさせたり、競合他社との差別化を図った施主様への満足度を高めるための最終チェックに幅を利かせたりしている最新事情もご紹介いたします。

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