集中力が低下する梅雨に要注意! 「社会人と集中力に関する調査」発表 99.4%「集中力が必要」と考えるも、「集中力が高い方」と答えたのは半数のみ 特に20代男性ガムユーザーは「集中力持続」に意欲的?!

PR TIMES / 2014年6月24日 11時22分

20代男性ガムユーザーの2割超「集中力持続のために支払える金額」は「1万円以上」

モンデリーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 / 代表取締役社長:リアン・カッツ)は、このたび全国の20~30代のオフィスワーカー男女約300名を対象に「社会人と集中力に関する調査」を実施しました。



その結果、「社会人にとって集中力は必要か」の設問では、「必要だと思う/やや必要だと思う」と回答した人が99.4%なのに対し、周囲に比べて「集中力が高い方/やや高い方」と答えた人は55.8%と、わずか半数であることが分かりました。また、「集中力持続のために支払える金額」を聞いたところ、「500円~3000円未満」が最も多く、20代男性ガムユーザーにおいては、なんと2割超が「1万円以上」と回答するなど、集中力持続に意欲的であることが浮き彫りとなりました。

今回の調査結果について、神奈川歯科大学名誉教授、咀嚼と脳の研究所所長の小野塚實先生は次のように述べています。「梅雨になると湿気が多くなりますね。人間はこのジメっとした天気にうっとうしさを感じ、それがストレスとなり、多くの人は集中力が低下します。今回の調査で、働き盛りの社会人のほぼ100%が集中力は必要と感じているにもかかわらず、約半数もの人が自身の集中力に自信がないという結果に驚きました。集中力の方程式は<集中力アップ = 海馬と前頭前野の活性化 + 脳のリラックス>です。『海馬と前頭前野の活性化』と『脳のリラックス』は、咀嚼をすることで向上することが私たちの実験で明らかになっています(※1)。集中力が低下するこの時期こそ、働き盛りの社会人の皆さんに、いつでも手軽に咀嚼ができるガムを噛むことをおすすめします。」
※1:小野塚實(2011) 『噛めば脳が若返る』 株式会社PHP研究所

主な調査結果は以下の通りです。
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■集中力は必要?
99.4%が「集中力は必要」と回答。ガムユーザーにおいてはなんと100%。
■周囲に比べて「集中力が高い方/やや高い方」と答えた人は55.8%と、わずか半数。
20代男性ガムユーザー(61.5%)は、非ガムユーザー(35.9%)より圧倒的に「集中力が高い」と回答。
■約3割の人が「お金を払ってでも集中力を持続したい」と回答。
中でも20代男性は、ガム・非ガムユーザーにかかわらず、半数弱が集中力のためにお金を払うことに意欲的。
■集中力持続のために支払える金額は「500円~3000円未満」。
20代男性ガムユーザーの2割超は「1万円以上」と回答。
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