10名のキッズ代表、ブラジルの子供たちとサッカーで交流!

PR TIMES / 2014年7月15日 14時54分

熱戦繰り広げられるブラジルの地で、言葉や文化の壁を超えて世界と繋がる!
ビーチサッカーでの交流試合を実施、熱戦の後は折り紙などの日本文化も一緒に体験。



ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント::柴田透)は、本年1月より実施していた「キッズ代表になってブラジルに行こう!」キャンペーンの取り組みとして2014年6月22日(日)―28日(土)の間、10名の“キッズ代表”をブラジルのリオデジャネイロに派遣しました。

派遣期間中、10名の子供たちは観光やサンバ体験をした他、サッカーの聖地と称されるマラカナンスタジアムで開催された「2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会」のフランス対エクアドルの試合を観戦しました。そして旅の最後には、今キャンペーンの目玉として、ニテロイビーチにて現地ブラジルの子供たちとビーチサッカーの練習や試合をして交流を図りました。

■朝から緊張と興奮を隠しきれない10名のキッズ代表
ブラジルでの滞在も3日目を迎えた6月26日(木)、キッズ代表の10名は朝から多少の緊張とたくさんのワクワクを隠し切れない表情で集合しました。この日は、ブラジルツアーのメインイベント、現地ブラジルの子供たちとのビーチサッカー交流試合を行います。滞在中、なかなかサッカーをする機会が取れなかったキッズ代表にとっては待ちに待った日であったうえ、前日の25日(水)には、あのマラカナンスタジアムで「2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会」フランス対エクアドルの試合を生で観戦していたことも刺激になって、とにかくサッカーをやりたくて仕方がない様子が伝わってきました。

■笑顔でスタートした合同練習から一転、交流試合では汗と涙の真剣勝負!!
試合会場となったのはリオデジャネイロ市内から1時間ほど移動したリゾート地にあるニテロイビーチです。ジョギングや買い物などで現地の人たちが行き交う大通り沿いのビーチに現れた特設コートを目にして、子供たちのテンションは最高潮に。いよいよ交流がスタートしました。

先ずは、それぞれブラジルの子供たちとペアになってパスやドリブルの練習をしました。ブラジル人コーチのジェスチャーを交えた指示に従いながら、キッズ代表はブラジルの子供たちとサッカーボールを蹴りながら交流を深めます。最初はお互いに緊張して距離感を取っているようでしたが、お互いサッカーという共通言語があるためか、たちまちにお互い笑顔でボールをやり取りするまで仲良くなっていました。

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