国連国際デーに向けたユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトンのグローバルキャンペーン女性に対する暴力撤廃のために

PR TIMES / 2014年12月9日 16時29分

ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトンとある1人の女性 今すぐ女性に対する暴力に終止符を打とう!

花びらを女性に「投石」する男性のグループ。これは11月25日の「国連女性に対する暴力撤廃の国際デー」の折に、男女平等、女性の地位向上を促進する国連ウィメン協会を支援してユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトンが実施する新キャンペーンの強力で驚くべきシンボルイメージです。
ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトンと国連ウィメン協会は、情熱にほんのちょっぴり詩心を加えて、すべての形の差別と虐待に終止符を打つよう訴えています。
国際報道機関によりソーシャルネットワーク上に発表される1枚の画像とオンラインビデオを中心としたグローバルキャンペーンは、女性はもはや不快感、苦痛、不幸な生活に甘んじるべきではない、即ち、女性は伴侶、男性、宗教、社会がそうあってほしいと願う存在ではなく、あるがままの姿であるべきだということを世界に喚起しようとしています。




多彩なバックグラウンドを持つ若い才能溢れる芸術家により運営されるコミュニケーション・リサーチ・センター、ファブリカによって考案、制作されたキャンペーンの目標は、個々の違いを認め尊重すること、平等な機会に基づいた文化を発展させる若い男女の教育を推進する努力をはじめとして、女性を支援する具体的な行動の必要性と予防プログラムの必要性に対する国際社会の意識を高めることでもあります。

キャンペーンは、このコミュニケーションをステレオタイプや偏見の破壊に代表されるような新しく型破りな道に向かわせ、暴力文化に終止符を打つよう呼びかけると共に、男女が社会や人生において平等の権利と機会をもつことを強く肯定しています。また、男女が共に行動することが急努であることも強調しようとしています。それはノーベル平和賞受賞作家であるエリ・ヴィーゼルが次のように述べているからです。「中立性は迫害者を助けても、決して犠牲者を助けはしない。沈黙は拷問者を助けても拷問を受ける者を助けはしない。」

国連ウィメン協会の事務局長プムジレ・ムランボ-ヌクカ氏は次のように述べています。「私達は女性や少女の3人に1人を脅かしている暴力の世界的流行を止めることができるはずです。しかし、一人ではできません。私達の意識を高め、現在蔓延している人権侵害に向かって一切許容しない文化を促進するパートナーが必要です。ベネトンは、そのようなパートナーなのです。女性に対する暴力撤廃の国際デーに発足したベネトンのキャンペーンは私達のグローバルな取り組みをサポートしてくれています。この大義に対する献身に感謝いたします。」

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング