河村電器産業の本社地区で生産設備と試験設備を増強 瀬戸市に新しい『板金棟』と『試験棟』が完成!

PR TIMES / 2014年12月22日 15時17分

電気を安全・確実に供給する配電機器メーカーの河村電器産業株式会社(本社:愛知県瀬戸市暁町3番86、社長:水野一隆)は、瀬戸市の本社地区内に新たな板金棟と試験棟を完成させ、竣工式を12月25日の午前10時より行うことをお知らせいたします。



河村電器産業は、生産量の増加にともない、瀬戸市の本社地区内にある暁第1工場に板金棟を増設しました。1992年に操業を開始した暁第1工場では、機械の老朽化や設備面積の狭さが問題となっており、年々増える生産量に追いつけるだけの生産能力がありませんでした。そこで、このたび最新の機械設備を導入した板金棟を増設し、生産能力の向上や納期の短縮、重労働の軽減、品質の安定化を図ります。これにより、暁第1工場でのキュービクルの生産量が約30%増えることが見込まれます。

板金棟は2015年2月より操業を開始します。 また、同じく本社地区内において、研究開発用の試験棟を新たに建設しました。さまざまな市場からの要求にお応えできる試験設備を増強し、さらに『見せる試験設備化』をコンセプトに、当社の品質に対するお客様の安心感をさらに高めていただくことを目指します。試験棟は8つの部屋から構成されており、より厳しい条件下での耐久試験や、より大型の製品を試験できる設備も整っています。


【板金棟 概要】 ◆建物面積:約1953.8m2 (約591.0坪) ◆主な生産品目:分電盤、キュービクル、他
【試験棟 概要】 ◆建物面積:約512.0m2 (約154.8坪) ◆主な試験設備:散水試験、通電試験、日射試験、他

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