ジョリーグッド、米BorisFX社と業務提携!VR用トラッキングツール「mochaVR」など、ハイレベルなVR制作環境を共同展開へ

PR TIMES / 2017年3月7日 11時18分

guruvr.jp/mochavr

株式会社ジョリーグッド(東京都中央区、代表取締役:上路健介、以下 ジョリーグッド)は、ビジュアルエフェクトの世界的リーディングカンパニーである、BorisFX Inc.(アメリカ合衆国、ボストン:CEO Boris Yamnitsky、以下 BorisFX社)と、VR用トラッキングエフェクトツール「mochaVR」(モカ・ブイアール)などを含めた、ハイレベルなVR制作ソリューションの提供を共同で行うことで合意し、業務提携いたしました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/20924/7/resize/d20924-7-918909-4.jpg ]


「mochaVR」は、BorisFXグループの英イマジニアシステムズ社が開発した“平面トラッキングテクノロジー”により、360度VR映像内の手ブレ補正や水平調整(スタビライズ)を行い、グラフィックの挿入、オブジェクトの削除などの加工を、VR映像に合わせて追尾することができる、スペシャルエフェクトツールです。


[画像2: https://prtimes.jp/i/20924/7/resize/d20924-7-698506-1.jpg ]



ジョリーグッドは、共同展開の第一弾として、現在提供しているプロフェッショナル向けのVRソリューション「GuruVR Media Pro」に、この「MochaVR」を特別メニューとして加え、VRビジネスに必要なあらゆる加工を可能にする“究極のVR制作環境”を提供いたします。
[画像3: https://prtimes.jp/i/20924/7/resize/d20924-7-416466-2.jpg ]


■VR酔いを大幅に軽減するスタビライズ
ジョリーグッドが開発を進めている、ハンズフリー360°カメラマウントシステム「Wearable Mount 360」を始め、ラジコンドーリーやドローンを用いた360°撮影では、撮影の際の揺れや手ブレが「VR酔い」の大きな原因になります。MochaVRは、独自の平面トラッキングテクノロジーによる“スタビライズ機能”で、このVR酔いを大幅に軽減します。

■GuruVR BootCampFXで上級テクニックを提供
MochaVRは多機能であるため、その使い方をマスターするには、通常相当な時間が必要になります。ジョリーグッドでは、MochaVRの加工ノウハウを、スペシャルエフェクトトレーニング「GuruVR BootCamp FX」として提供することで、短期間でハイレベルなノウハウ習得を可能にします。

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