KDDIのSaaSソリューション「Business Port」からビジネスモバイルアプリ開発支援サービス「Unifinity Platform」の提供を開始

PR TIMES / 2018年9月13日 17時1分

株式会社ユニフィニティー(東京都渋谷区、代表取締役社長:稲垣昭治、以下「当社」)は、KDDI株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:高橋誠、以下「KDDI」)が提供するSaaSソリューション「Business Port」を通じて、当社が提供するビジネスモバイルアプリ開発・運用プラットフォーム「Unifinity Platform」の提供を開始しました。




「Unifinity Platform」について

 Unifinity Platformは、当社が提供するビジネスモバイルアプリ開発・運用プラットフォームです。
 当プラットフォームは、コーディング不要のアプリ開発環境「Unifinity Studio」、Excel帳票アプリ化プラグイン「UniForm」、アプリ実行環境「Unifinity Application Player」、シンプルで使いやすいモバイルアプリ「UniApps」といった製品群で構成され、アプリの開発・展開・運用をトータルでサポートします。
 業務にフィットしたモバイルアプリを気軽に導入、活用いただけます。

コーディング不要のアプリ開発環境「Unifinity Studio」
 「Unifinity Studio」は、コーディングをすることなく、グラフィカルなインターフェースで手軽にモバイルアプリを作成できる開発環境です。写真撮影や手書き入力など幅広いロジックコンポーネントの組み合わせで、業務に合ったモバイルアプリを開発できます。モバイルアプリ開発に関する専門知識は必要ありません。
[画像1: https://prtimes.jp/i/21642/7/resize/d21642-7-287040-0.jpg ]

Excel帳票アプリ化プラグイン「UniForm」
 「UniForm」は、「Unifinity Studio」のプラグインであり、Excel帳票のフォーマットを取り込むだけでネイティブアプリを簡単に作成できるツールです。従来の紙帳票を簡単にモバイルアプリに変換することができ、帳票管理の一元化やペーパーレス化を実現します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/21642/7/resize/d21642-7-575038-1.jpg ]

アプリ実行環境「Unifinity Application Player」
 「Unifinity Application Player」を使用することで、開発したモバイルアプリがマルチOS(iOS/Android/Windows)上で動作します。また、OSバージョンアップの影響を吸収するため、一度作ったアプリを頻繁にメンテナンスする必要がなく、モバイルアプリの運用にかかわるリスクを大幅に削減します。さらに、「Unifinity Application Player」が導入されている端末には、新規・更新アプリを簡単に配信し、すぐに利用を開始することができます。


SaaSソリューション「Business Port」について

 KDDIが提供するSaaSソリューション「Business Port」は、さまざまな業務アプリケーションを必要な時に利用できるプラットフォームサービスです。ユーザーは、「Business Port(URL: https://bizonlineshop.kddi.com/bpsp )」を介して、KDDIのパートナーが提供する各種業務アプリケーションを利用することが可能です。


本件に関するお問い合わせ

株式会社ユニフィニティー
〒150-0043
 東京都渋谷区道玄坂1-16-5 大下ビル8F
お問い合わせフォーム
  https://www.unifinity.co.jp/contact/

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