「ピンクリボンフェスティバル2018」全日程発表 第14回ピンクリボンデザイン大賞は、5月13日(日)母の日より作品募集開始

PR TIMES / 2018年4月2日 15時1分

日本人女性の11人に1人がかかると言われている乳がん 40歳をすぎたら、定期的な乳がん検診を習慣に。

ピンクリボンフェスティバル運営委員会事務局(公益財団法人日本対がん協会ほか)は、乳がん検診の大切さを伝え、患者さんを支えていく「ピンクリボンフェスティバル2018」の開催を決定し、公式サイト( http://www.pinkribbonfestival.jp/)にて、全イベント日程を発表いたしました。ピンクリボンフェスティバルでは、毎年10月のピンクリボン月間を中心に様々なイベントを開催しており、2003年の初回開催から今年で16年目となります。



現在、日本人女性の11人に1人がかかると言われている乳がんは、著名人の乳がん罹患の公表の影響もあり社会的な注目度も高く、より身近な病気になってきています。一方で、乳がんは早期に発見すれば90%以上の人が治ると言われており、ピンクリボンフェスティバルは、より多くの人に乳がんについて正しい知識と検診の大切さを伝えることを目的に活動を展開しています。

乳がんは 30代から増加しはじめ、40歳代後半から50歳代前半にピークを迎えます。今年は「40歳をすぎたら、定期的な乳がん検診を習慣に。」をメインコピーに、定期的な検診によって早期に発見・治療することの大切さ、さらに乳がんになった人やそのまわりの人たちを支える活動にもより一層取り組んでいくメッセージを伝えて参ります。

「ピンクリボンフェスティバル2018」全イベントの皮切りとして、乳がん検診の受診を促すポスターデザインとコピーを公募する「第14回ピンクリボンデザイン大賞」の作品募集を、母の日の5月13日(日)より開始します。

「ピンクリボンデザイン大賞」は、乳がんの正しい知識や早期発見の大切さを伝え、検診受診を呼びかけることをテーマとし、優秀な作品を数多く輩出するデザイン・コンペとして注目を集めております。また、若手クリエーターの登竜門としても定着し、毎年1万6千点を超えるご応募をいただいております。

ピンクリボンフェスティバル運営委員会事務局では、「ピンクリボンフェスティバル2018」を通して、ひとりでも 多くの命を救うため、また、誰もが自分らしくずっと笑顔で暮らせるために、乳がんの正しい知識の伝達と患者支援活動に取り組んで参ります。

■「ピンクリボンフェスティバル2018」公式サイトURL
http://www.pinkribbonfestival.jp/

■「ピンクリボンフェスティバル2018」全イベント開催日程

[表: https://prtimes.jp/data/corp/28136/table/7_1.jpg ]


※各スマイルウオークは、定員になり次第、申し込みを締め切ります。

■第14回ピンクリボンデザイン大賞 作品募集要項
【募集期間】 2018年5月13日(日)~7月2日(月)12時

【募集内容】 乳がんの正しい知識や早期発見の大切さを伝え、検診受診を呼びかける作品

【募集部門】
1.ポスター部門 A / B
A :「私が、私を救う。」
(第13回ピンクリボンデザイン大賞コピー部門優秀賞作品)
上記コピーを使用した受診を促すポスターデザイン

B :「愛」という言葉をヒントにした受診を促すポスターデザイン

2.コピー部門
「キャッチフレーズ」もしくは「キャッチフレーズ+ボディコピー」
乳がんの正しい知識や早期発見の大切さを伝え、
受診を言葉の力で呼びかけてください。

【贈賞関係】
1.ポスター部門 :グランプリ1点(50万円贈呈)、優秀賞A/B各2点、入選A/B各2点
2.コピー部門  :グランプリ1点(10万円贈呈) 、優秀賞2点、入選2点

【作品使用】
1.ポスター部門 :交通広告、雑誌広告ほか
2.コピー部門 :入賞作品は次年度以降のポスター部門の課題コピーとして使用したり、
ピンクリボンフェスティバルが啓発のために使用したりすることがあります。

【結果発表】 ピンクリボンフェスティバル公式サイト
宣伝会議発行『月刊ブレーン』(10月1日発売号)

【応募方法】
ピンクリボンフェスティバル公式サイト内 「ピンクリボンデザイン大賞」ページよりご応募ください。
○応募作品数に制限はありません。1名(1グループ)何作品でも応募可能です。
○応募形式が守られていない場合、作品は無効となります。

【応募締切】 平成30年7月2日(月)12時

【作品募集に関するお問い合わせ先】
ピンクリボンデザイン大賞事務局(株式会社宣伝会議内)
TEL:03-3475-7673  E-mail:pink-ribbon@sendenkaigi.co.jp

応募の詳細、規定は下記の『ピンクリボンフェスティバル公式サイト』でご確認ください。
http://www.pinkribbonfestival.jp/

【第14回デザイン大賞 審査員プロフィール】
■審査員長 中村禎 <コピーライター、クリエイティブディレクター(フリーエージェント)>

[画像1: https://prtimes.jp/i/28136/7/resize/d28136-7-106646-2.jpg ]

≪応募者の皆さんへ、審査員長からのメッセージ≫
ピンクリボンデザイン大賞は、コピーとデザインのコンテストのひとつですが、賞を狙ってつくるのではなく、人を助けるキッカケをつくるんだ、と思って取り組んでほしいのです。
あなたが書いたその言葉、あなたが描いたその絵が、人の命を救う第一歩になるかもしれない。そう思って考え抜いてほしいのです。本気で思う気持ちは、必ず人の気持ちを動かすと信じていますから。たくさんの「本気」を待っています。

■審査員
[画像2: https://prtimes.jp/i/28136/7/resize/d28136-7-456770-5.jpg ]


内田 喜基
アートディレクター
株式会社cosmos


[画像3: https://prtimes.jp/i/28136/7/resize/d28136-7-437869-0.jpg ]


国井 美果
コピーライター、クリエイティブディレクター
株式会社ストライプファクトリー


[画像4: https://prtimes.jp/i/28136/7/resize/d28136-7-185015-6.jpg ]


田中 千絵
アートディレクター
株式会社ストライプファクトリー


[画像5: https://prtimes.jp/i/28136/7/resize/d28136-7-149058-3.jpg ]


中村 聖子
クリエイティブディレクター、コピーライター
中村聖子株式会社


[画像6: https://prtimes.jp/i/28136/7/resize/d28136-7-148166-8.jpg ]


三井 明子
クリエイティブディレクター、コピーライター
株式会社アサツー テ゛ィ・ケイ

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