フィギュアスケーター必見!実は「止まる」ことが上達への近道!!

PR TIMES / 2018年2月18日 11時1分



【フィギュアスケートはバネで上手くなる!】
ついに平昌オリンピックが開幕しましたね!そして、フィギュア界待望の羽生選手、見事な復活でしたね!金メダル、連覇おめでとう!!

■氷上で華麗に舞うフィギュアスケーターはなぜあんなに美しいのか?

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その秘密は、・・・体が究極の「バネ」になっていることなのです!

フィギュアスケートは、華やかで難しいジャンプやステップに注目しがちです。しかし、複雑な動きこそ、分解することで上達のカギが見えてきます。

実はどの動きも一番大事なのは、「止まる」ことです。

スケートは「滑る」競技。自分が「止まっている」と勝手に滑ってくれます。

つまり、「止まる」能力が上手に「滑る」能力につながっていきます。

あらためてトップ選手たちの動きをよく見てみてください。実は、ジャンプの前に”しっかり止まって”、良い姿勢を保っています。

しっかり止まった姿勢に勢いを加えることで、バネのように勝手に跳ね上がってジャンプを跳んでいます。

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難しいジャンプを、いきなり思いきり跳ぼうとしてもうまく跳べません。

なぜなら、高く上がれなかったり、軸がぶれてしまうからです。

難しいジャンプやステップを練習するときは、「動く」練習ではなく「止まる」→「弾む」に目を向けることが大切です。

一見、とても地味な練習ですが、ジャンプやステップの土台となる部分の練習をしっかり行うことが、一番の近道です!

運動の土台となる部分なのに、誰にも教えてもらえない。そのトレーニングができるのは、バネトレ(R)だけ!
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【どこで学べる? “バネトレ(R)“ 詳細】
バネ感覚を身に着けるための”バネトレ(R)”。「止まる」→「揺する」→「弾む=バネになる」という手順が大切です。

止め方、揺すり方、弾み方にもコツがありますが、これは算数の公式のようなものです。練習すれば、誰でも、無理なく、身に着けることができるようになっています。

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