「東京2020大会パートナー企業 × ボラサポ交流会」の開催について

PR TIMES / 2018年10月5日 14時40分

~経営戦略と「ボランティア活動」~

 2018年10月3日(水)、一般財団法人日本財団ボランティアサポートセンター(東京都港区・理事長:渡邉 一利・以下、ボラサポ)は、「東京2020大会パートナー企業 × ボラサポ交流会」を開催いたしました。
 当会では、「経営戦略とボランティア活動」をテーマに、企業による東京2020大会ボランティアの推進および2020年以降の企業におけるCSV(共通価値の創造)に関して議論・検討を行いました。



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【実施の背景】
 ボラサポは、2017年6月に東京2020組織委員会と日本財団が締結したボランティアの連携・協力に関する協定に基づき、東京2020大会の成功とボランティア文化の醸成を目指し様々な取り組みを行っています。
 その一環として、東京2020大会パートナー企業と連携し、東京2020大会ボランティアのサポートを通じた大会の成功と2020年以降の企業および社会におけるボランティア文化の醸成を目的に、「東京2020大会パートナー企業 × ボラサポ交流会」を実施するに至りました。第二回目となる当会では、「経営戦略と『ボランティア活動』」をテーマに、企業にとってのボランティア活動等を例としたCSV(共通価値の創造)について議論を行いました。

【交流会概要】
 当会には葛山智子氏(GLOBIS Asia Pacific Pte. Ltd.)を講師に迎え、マーケティング3.0(4.0)[1] に示される価値主導・自己実現の重要性や顧客だけではなく社員の満足度(エンゲージメント)を向上させることの必要性等の観点から、東京2020大会ボランティアを契機としたレガシーの創出について検討をいたしました。
 ボラサポは、東京2020大会を契機としたボランティア文化の醸成に向けて、東京2020パートナー企業と連携のうえ、企業におけるボランティア活動のサステナビリティをサポートして行きます。

 [1] “マーケティングの大家”フィリップ・コトラー、ヘルマワン・カルタジャヤとイワン・セティアワンによって提唱されたソーシャルメディア時代のマーケティングの考え方で、企業が顧客の満足・感動や共感が得られるように価値を追求することの重要性を提唱する。

【「東京2020大会パートナー企業 × ボラサポ交流会」実施概要】
 日  時:2018年10月3日(水)
 会  場:日本財団ビル8階
 テ ー マ :経営戦略と「ボランティア活動」
 参加企業:東京2020大会パートナー企業 12社(20名)※以下、五十音順。
      株式会社朝日新聞社
      JXTGエネルギー株式会社
      株式会社JTB
      大日本印刷株式会社
      東京海上日動火災保険株式会社
      トヨタ自動車株式会社
      日本航空株式会社
      日本電気株式会社
      野村ホールディングス株式会社
      株式会社パソナ
      他2社
 主  催:一般財団法人日本財団ボランティアサポートセンター

【講師プロフィール】
 氏  名:葛山 智子氏
 所  属:GLOBIS Asia Pacific Pte. Ltd.
 略  歴:名古屋大学教育学部卒業
      オハイオ大学経営大学院修士課程(MBA)
      同大学院スポーツ健康学部スポーツマネジメント修士課程(MSA)修了

      グロービスでは、経営戦略やマーケティング領域の研究・プログラム開発に携わると共に、
      G1グローバルなどの世界会議の立上げ・運営を行う。
      また、グロービス経営大学院教員として日本語・英語プログラムで登壇すると共に、
      グローバル、戦略・マーケティングを中心に企業研修講師としても多数登壇。
      現在は、シンガポール・タイを拠点としてASEAN地域の人材育成事業を推進する。

【「一般財団法人日本財団ボランティアサポートセンター」について】
[画像2: https://prtimes.jp/i/34736/7/resize/d34736-7-361375-2.png ]

 団体名:一般財団法人日本財団ボランティアサポートセンター
 所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル3階
 代表者:渡邉 一利(笹川スポーツ財団 理事長)
 設 立:2017年9月29日
 URL: https://www.volasapo.tokyo/index.html
 事 業:ボランティア育成事業(コンテンツ作成、講師育成など)
     気運醸成事業(ウェブサイト、映像製作など)
     ボランティア文化醸成事業(機会提供、マッチングなど)
     調査研究事業(平昌2018冬季大会ボランティア実態調査など)
 連絡先:TEL:03-6229-2615
     e-mail:info@volasapo.tokyo

【本リリースに関するお問い合わせ先】
 一般財団法人日本財団ボランティアサポートセンター 事業部
 村上(TEL:03-6229-2615 / e-mail:info@volasapo.tokyo)

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