首都圏の地域金融機関では初!城南信用金庫が「IT相談プラザ」を設立し中小企業のIT業務を全面的にバックアップ!

PR TIMES / 2018年10月10日 14時40分

城南信用金庫(東京都品川区 理事長:渡辺 泰志)は、平成30年10月10日(水)より「城南なんでも相談プラザ※」での新たな取組みとして、中小企業の「IT導入補助金」の利用やIT導入にかかるサポートを行うため、中小企業IT導入支援コンソーシアム「城南信用金庫IT相談プラザ」を設立します。



https://www.jsbank.co.jp/business/service/it/
城南信用金庫では、中小企業が「サービス等生産性向上IT導入支援事業者」を介して補助金申請を行う「IT導入補助金制度」を活用して、ホームページ作成やITツールの導入を検討している中小企業・個人事業者をサポートするため、城南信用金庫自らが「IT導入支援事業者」としての登録を行い、「城南信用金庫IT相談プラザ」を設立し、IT相談業務を開始することになりました。
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金融機関自らが経済産業省の「サービス等生産性向上IT導入支援事業」の「IT導入支援事業者」に登録するのは珍しく、首都圏(東京・神奈川に本店を置く)の地域金融機関として初の試みとなります。

※「城南なんでも相談プラザ」とは
平成27年6月、城南信用金庫本店3階に、売上や販路の拡大、創業・起業、技術開発、事業継承、M&A、相続・税務等のあらゆる相談にもワンストップでお応えし、お客様のお悩み事を解決する、中小企業支援を目的として開設。
中小企業診断士、税理士、弁護士、社労士だけでなく、デザイナー、ITコーディネーターの他、ものづくりコンシェルジュといった他金融機関には珍しい専門家を配置しているのが特徴。

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