Public dots & Company代表取締役・伊藤が博報堂フェローに就任、スマートシティをテーマとした各種新規事業開発で協業へ

PR TIMES / 2019年10月1日 11時40分

株式会社Public dots & Company(パブリックドッツ・アンド・カンパニー)(東京都渋谷区、代表取締役:伊藤大貴)は、株式会社博報堂(東京都港区、代表取締役社長:水島正幸)と契約を締結し、10月1日付で弊社代表取締役・伊藤が博報堂フェローに就任しました。伊藤のフェロー就任に伴い、今後、スマートシティをテーマとする官民連携事業、政策提言、地方創生関連事業など各種新規事業の開発をサポートしていきます。



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株式会社Public dots & Companyは、2019年5月に設立された地方議員、公務員のプロダクションです。プライベートセクターとパブリックセクターの両方を経験した人材を中心に、企業の「新規事業開発」「既存事業領域の拡大」「オープンイノベーションの推進」を支援しています。

医療、教育、交通、決算、観光、都市計画にまちづくりなど、これまで行政が担ってきた事業ドメインを、AIやIoT、ブロックチェーンなど進化の著しいテクノロジーを利用して民間企業が担う機会が急速に増えている一方、企業サイドに公共セクターの経験者が少ないことが課題になりつつあります。

今回のフェロー就任により、こうしたビジネス環境の変化に対して両社の強みを活かした形で新規事業の開発などで協業していきます。

弊社はパブリックマインドとビジネスマインドを有した人材を地方議員、公務員の中から発掘し、企業プロジェクトにマッチングすることで、政府や地方自治体と企業のコラボレーションによって社会に価値を生み出すお手伝いをいたします。

株式会社Public dots & Company代表取締役
伊藤大貴 略歴
1977年生まれ。2002年早稲田大学大学院理工学研究科修了後、日経BP社入社。日経エレクトロニクス編集部を経て、2007年横浜市議会議員初当選。3期10年。オープンデータの推進や公共アセットの有効活用など、データに基づいた都市経営に注力。2019年株式会社Public dots & Company設立。テクノロジー、メディアに精通すると同時に、リスク管理など各種コミュニケーション戦略、パークマネージメントなどを得意とする。2019年春には、向こう10年の都市の変化を予測する、「日本の未来2019-2028 都市再生/地方創生編」を日経BP社より出版。フェリス女学院大学非常勤講師。
[画像2: https://prtimes.jp/i/44479/7/resize/d44479-7-278206-0.jpg ]


著書・メディア
学校を変えれば日本は変わる(2013年、CCCメディアハウス)
市議会議員に転職しました。(2014年、小学館)
日本の未来2019−2028 都市再生/地方創生編(2019年、日経BP社)
PdCのJAZZ the dots!(レインボータウンFM、88.5MHz、毎週水曜11:40~12:00)
5Gの衝撃-加速する破壊と創造「5Gで変わる都市と地方」(日経ビジネス電子版Special)
主な講演実績
公共空間の有効活用とパブリックマインド(東京急行電鉄株式会社)
世界の都市空間の潮流とITが与える影響(地域デザイン学会)
企業と行政の境がなくなる時代のコミュニケーション(DeNAベイスターズ)
これからの時代の都市OS(東京急行電鉄株式会社)
Maximization the public property investment in full(世界銀行)
Urban redevelopment(世界銀行)

会社概要
社 名:株式会社Public dots & Company
代表者:代表取締役 伊藤大貴
資本金:1000万円(資本準備金含む)
株 主:経営陣
事務所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1渋谷マークシティW22F
HP: https://www.publicdots.com
メール:info@publicdots.com

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