AI機能付き交通事故削減支援サービス「DRIVE CHART」を活用した『車録Pro』をツクイの介護事業の送迎車向けに改良

PR TIMES / 2020年3月25日 13時5分

~ツクイの送迎車で全台順次導入へ~

株式会社ツクイ(本社︓神奈川県横浜市、代表取締役社長 高橋靖宏、以下 ツクイ)は、AI機能付き交通事故削減支援サービス「DRIVE CHART」を活用した通信型ドライブレコーダー『車録Pro』に介護事業者の送迎車向けに改良を行い、デイサービス等の送迎車3,000台に順次導入いたします。




『車録Pro』は、株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下 DeNA)が提供するAIを活用した商用車向け交通事故削減支援サービス「DRIVE CHART(ドライブ チャート)」に、株式会社リサーチアンドソリューション(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:美濃部 直樹、以下 リサーチアンドソリューション)が提供するシステムを組み合わせた通信型ドライブレコーダーです。

[画像1: https://prtimes.jp/i/49667/7/resize/d49667-7-650098-0.jpg ]

これまで『車録Pro』は、企業の営業車両やトラックなどへの提供が主でしたが、介護事業における安全運転の基準は通常の商用車とは異なるため、当社の子会社である福祉業界向け車両リース会社の株式会社ツクイキャピタル(本社:東京都港区、代表取締役社長:野嶋 義和、以下 ツクイキャピタル)が共同で、ツクイの介護事業の送迎車における安全管理のニーズを分析しました。そして、ドライブレコーダーに記録された運転者毎の動画データに基づいて、個々の特性や改善点をまとめたレポートを作成し、それらを管理本部や各拠点へフィードバックする機能において、介護事業の現場に即するように改良をおこないました。

ツクイがこのサービスを導入することによって得られた様々なデータを軸に、DeNA、リサーチアンドソリューション、ツクイキャピタルにて、ツクイ独自の安全運転教育ツールや安全運転適性基準を構築し、ツクイの介護事業の送迎車の交通マナーの向上と交通事故削減対策に取り組むとともに、地域社会への貢献を実現します。


「DRIVE CHART」について

「DRIVE CHART」は、AIとIoTを活用した商用車向け交通事故削減支援サービスで、2019年6月にサービスの提供を開始しました。設置した車内外を写す専用車載器の映像、加速度センサーやGPSを元に、AI(画像認識技術)を用いて危険運転状況を可視化し、運転特性をドライバー自身だけでなく管理者と共に把握・改善することができます。運転状況の振り返りや、運転特性に応じた指導を行うことで、交通事故削減の効果が期待できます。 
※2020年4月1日以降は、事業統合を予定しているJapanTaxi株式会社(4月1日に株式会社Mobility Technologiesに社名変更予定)でのサービス提供を予定しております。
[画像2: https://prtimes.jp/i/49667/7/resize/d49667-7-514119-1.jpg ]



リサーチアンドソリューションについて

リサーチアンドソリューションは、運転者の安全で快適な運転環境整備と車両管理業務の最適な業務プロセスの構築支援を目的としたアウトソーシングサービスを提供しています。また、交通リスク削減施策の一つとして、2013年よりドライブレコーダーを活用した事故削減・安全運転分析支援サービス「車録(シャーロック)」を展開しています。2019年12月には、「DRIVE CHART」のシステムと、「車録」のシステムを組み合わせ、『車録Pro(シャーロック プロ)』というサービスを共同開発し、リサーチアンドソリューションが販売を行っています。


ツクイキャピタルについて

ツクイキャピタルは、福祉業界向けに福祉車両のリースなどを行っており、ファイナンスリースからメンテナンス、安全対策、車両管理業務などのサービスを提供しており、送迎車の安全に力を入れています。

以 上

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