コロナ禍が引き金に!コロナ禍で行き場を失った生花。多くお花が廃棄に!そこにはウェディング業界に根付く問題が。その問題を解決する、業界の常識に囚われない【環境も人も幸せにするブーケサービス】がリリース!

PR TIMES / 2020年9月8日 10時45分

生花ブーケが常識の結婚式・フォトウェディングをもっと「エシカル」に!幸せのブーケを「捨てる」時代から「シェア」する時代へ!幸せを繋ぐ造花ブーケレンタルサービスがスタート!〈ウェディングにもSDGsを〉

々会場装花やブーケで多くの生花を使い廃棄してきたウェディング業界。コロナ禍で多くの結婚式やフォトウェディングが中止になったことで、その量は更に増えました。その原因となった仕組みを変えるべく、フォトウェディング専門店の株式会社アメリカンホリデーズ(本社:東京都江東区、代表:遠藤秀登)がお花屋の株式会社LORANSと組んで「生花に負けない造花ブーケ」のレンタルプロジェクトを始めました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/51762/7/resize/d51762-7-161938-1.jpg ]



結婚式・フォトウェディングを飾るウェディングブーケも
シェアする時代!

新郎新婦から未来のカップルへ「幸せ」をつなぐ「たすき」に!

「アートフラワーブーケプロジェクト」
9/3開始!!


【なぜこのプロジェクトを始めるのか?】

コロナウイルス感染症の影響により、世界的に環境への考え方が大きく変わっています。
日本でもレジ袋の有料化などSDGsへの関心が高まっています。
ウェディングにおいても今後貢献が求められていきます。


特にコロナ禍で大きな問題になったのが、多くの結婚式が中止になり在庫過多となった生花。
4月~6月でキャンセルまたは延期になったウェディングはなんと21,000組(弊社独自調べ)!
そこで使われるはずの多くの生花が日の目を見ることなく廃棄の憂れき目に。。。

そもそもウェディング業界では毎回大量の生花が捨てられる運命に。
これからの「withコロナ」の時代、これまで通りの生花中心でいいのかという課題があります。


そこで!!
“生花に負けない高品質な造花ブーケ”を使った、環境へ配慮したレンタルサービスが誕生しました!


大勢が集まるウェディングが減る一方で、
自分たちだけの挙式や写真撮影だけ行う「フォトウェディング」の需要が高まっています。

写真を華やかにし、新婦様の美しさをより引き立てるのが「ウェディングブーケ」


[画像2: https://prtimes.jp/i/51762/7/resize/d51762-7-370636-2.jpg ]



継続利用が可能な造花ブーケを使用することで、繰り返しの使用だけでなく、「幸せ」のシェアもできます。

本プロジェクトは、次のお二人に幸せのタスキを繋いでいく「幸せのタスキリレー」です。

生花ブーケは「みずみずしさ」「季節感が出しやすい」という良い点がありますが、
これまで数多くのお花を提供してきた株式会社LORANSとパートナーを組むことで
“生花に負けない造花ブーケ”をご提供致します。

リリース特典として「ヘッドピース5ピース」がブーケとセットに!!
弊社アメリカンホリデーズからのお申し込みが大変おトクなキャンペーンです!

幸せの想いがこもった造花ブーケを繋ぎ、廃棄を減らす。

今回の取り組みを通して、環境もカップルも幸せになるウェディングを実現していきます。


SDGs「つくる責任、つかう責任」に貢献できる「アートフラワーブーケプロジェクト」


[画像3: https://prtimes.jp/i/51762/7/resize/d51762-7-781765-3.jpg ]



《株式会社アメリカンホリデーズについて》
ハワイフォトウェディング: https://american-holidays.jp/
国内フォトウェディング: https://peraichi.com/landing_pages/view/ameholijapanphoto

【誰もが幸せをかたちにできる世界】を目指し、ハワイや国内でのフォトウェディングを専門店として展開。これまで累計25,000組の幸せを形にし、2017年から3年連続でハワイでのフォトウェディング催行件数No1を獲得(東京商工リサーチ調べ)。


《株式会社LORANS.(ローランズ)について》
https://www.floran-jp.com/aboutus.html

「誰もが花咲く社会を作る」を理念に「社会課題×植物」が軸となる事業を展開。花の再生しを使った名刺やラッピングペーパーなどの「Flower Ring Project」全国初の中小企業連携による障がい者の共同雇用や発注による多様な雇用支援を行う「With Diversity Project」などを実施。現在従業員60名の75%に相当する45名の障がい、難病当事者に加え、LGBTQ、シングル子育て家庭、外国籍などの採用も積極的に行う。現在は東京原宿など都内に5つの拠点に活動。

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