1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

RYUJI IMAICHI×T-SK×HIROMI 1年半振りのタッグ再び。

PR TIMES / 2021年7月21日 13時15分

~ 80’s風バラード曲で魅せる、温かくも切ないラブソング ~



三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカル、今市隆二のソロアルバム『CHAOS CITY』が本日7月21日(水)にリリースされた。

その名の通り“CHAOS CITY”を舞台に、様々な物語が展開されるコンセプチュアルな今作品。その中の1曲である“オヤスミのくちづけ”には、Future Unison所属のT-SK、HIROMIが作曲で参加している。
今市とT-SK、HIROMIの共作は、前作のソロアルバム『ZONE OF GOLD』に収録されている“Sweet Therapy”以来、約1年半振りとなる。

[画像: https://prtimes.jp/i/68940/7/resize/d68940-7-7e645a06ceb06870d616-0.png ]


ノスタルジックなイントロに、思わず心を掴まれる今楽曲。
エレクトリックピアノ(KORG…SV-1)とソフトウェア・シンセサイザー(Spectrasonics…Keyscape)、2種の機材をプロフェッショナルに混ぜ合わせて形成された音色が、今楽曲の主軸の音となり全体を包み込んでいる。

中でも注目したいのは、VERSE部分で感じられる心地良いウェット感。
VERSE部分後半では、Muteギターのようなシンセサイザーがゆったりとしたメロディを後ろで支えるように奏でられており、幸せに満ち溢れながら過ごす二人の夜が思い浮かぶ。
そして、メッセージ性のある歌詞と、そっと耳元に寄り添うような今市の優しい歌声とともに、ロングトーンやリバーブ感が気落ち良く響き渡るコーラスへと繋がっていく。
聴いているうちにどんどん温かい気持ちになっていくが、聴き終わったあとは、どこか切なさも感じられる。

“オヤスミのくちづけ”が、なぜ、温かくも切ないラブソングと表現されるのか…

聴けば聴くほど、その世界観に引き込まれていく。まるで、名作の恋愛映画のような楽曲だ。

今市とFuture Unisonチームの再タッグにより誕生した“オヤスミのくちづけ”。
ある人には懐かしく、ある人には新鮮さが感じられ、きっと多くの人の心に響くだろう。


■今市隆二 / RYUJI IMAICHI (三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)

2010年に行われた、LDH主催「VOCAL BATTLE AUDITION 2 ~夢を持った若者達へ~」に参加し、登坂広臣とともに三代目 J Soul Brothers のボーカルに選ばれる。
ソロプロジェクトを開始したのは2018年1月。4ヶ月連続でデジタルシングルを配信し、世界的R&BシンガーBrian Mcknightを始め、国内外のアーティストとのコラボレーションを実現してきた。
同年3月には、NYを拠点に活動するDaniel Arshamをアートディレクターに迎えたアートフォトエッセイ「TIMELESS TIME」を出版。
そして、全国11都市のアリーナで24万人を動員した自身初のソロツアー「RYUJI IMAICHI LIVE TOUR 2018”LIGHT>DARKNESS”」を開催。ソロプロジェクトと連動した今市隆二オリジナルアパレルブランド 「RILY」の POP UPも展開している。
2019年秋には、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)が主催するプロジェクト「CINEMA FIGHTERS」の第3弾「その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-」(On The Way)にて映画初出演・初主演をつとめた。

アーティストとして着実に実績を積み重ねるとともに、さらに役者として演技にも挑戦するなど、活動のフィールドを広げている。

Official Web site:
https://avex.jp/ryuji_imaichi/


■T-SK / PROFILE

T-SK(ティーエスケー)は、ルーツであるブラックミュージックを軸に、R&BやHIP-HOP、EDM、ROCKなどの要素を織り交ぜながら、POP界へ向けた融合的な音楽制作を行い、アジアの音楽シーンを先導する音楽プロデューサー / ヒットメイカー。
プロデュースした楽曲のトータルセールスは2,000万を超え、合計30以上のAWARDを受賞している。中でも、安室奈美恵“Love Story”は日本のみで300万DLを記録。
同曲が収録されたアルバム『Finally』は2ミリオン、第32回日本ゴールドディスク大賞のアルバムオブザイヤー・ベスト5アルバムの2部門を受賞した。
日本のみならず、東方神起やBoA、少女時代(Jessica)やBlock Bなど、K-POPアーティストへの楽曲提供や、Julia MichaelsやNERVO、Roccstar等、世界各国の作家やアーティストとのコライト制作を行なってきた。
今市隆二の1stソロアルバム『LIGHT>DARKNESS』では、“Out of the Darkness” “Diamond Dance” “Catch my Light”の作曲を手掛け、2ndソロアルバム『ZONE OF GOLD』では今市、HIROMIとの共作“Sweet Therapy”以外にも、表題曲となる“ZONE OF GOLD”の作曲を手掛けている。

T-SK Instagram:
https://www.instagram.com/tsk4vps/
Official Web site:
http://ufcreators.com/team/tsk/


■HIROMI / PROFILE

HIROMI(ヒロミ)が作家として手掛けた作品は、米国でのゴールドセールスも含め数々のAWARDを受賞。
国内では、Nissy(西島隆弘)、V6、倖田來未、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEなど、ドームやアリーナツアーを行うビッグアーティストの作品を手掛けている。
海外では、Sofi Tukkerの“Best Friend feat. NERVO, The Knocks & ALISA UENO”に携わり、この曲はApple社“iPhone X”のCMソングとして起用され、収録アルバム『Treehouse』はグラミー賞にノミネートされるなど世界的に話題の曲となった。
CHARLI XCXや、 Block B等の様々な海外アーティストの作品も手掛けている。
アーティストとしてのキャリアを持つHIROMIは、表現豊か且つダイナミックなメロディ制作から、独特のポップな世界観を描く作詞も得意とし、多くのヒット曲を生み出している。

HIROMI Instagram:
https://www.instagram.com/hiromisrainbow/
Official Web site:
http://ufcreators.com/team/hiromi/


■RELEASE INFORMATION
Online SHOP一覧
https://jsb.lnk.to/0721_CHAOS-CITY-CD

今市隆二
New Album『CHAOS CITY』

発売日:2021年7月21日(水)
レーベル:rhythmzone


■収録予定内容
[ CD(全7形態共通) ]
1.INTRO CHAOS CITY
2.FUTURE LOVERS
3.Talkin' bout love
4.Highway to the moon
5.オヤスミのくちづけ
6.I'm just a man
7.THROWBACK pt.2
8.ALT FUTURE LOVERS feat. ☆Taku Takahashi (ボーナストラック)
9.Highway to the moon (Night Tempo Melting Groove Mix) (ボーナストラック)

[ 映像Disc(RZCD-77381を除く) ]
1.INTRO CHAOS CITY
2.FUTURE LOVERS (Music Video)
3.Highway to the moon (Music Video)
4.Highway to the moon~FUTURE LOVERS (Behind The Scenes)


■United Future Creators株式会社

Official Web site:
http://ufcreators.com/
Future Unison Official Instagram:
https://www.instagram.com/future_unison/
Future Unison Official Twitter:
https://twitter.com/FutureUnison

United Future Creators株式会社は、音楽を通じて「クリエイター」と「アーティスト」と「リスナー」を繋げる音楽出版社です。2012年6月にスタートし、様々なアーティストの楽曲制作&プロデュースやライツビジネスを展開しながら、プロデューサーや作家、アーティストのマネージメントを手掛けています。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング