MDMシステム「SPPM」  Android向けウィルス対策アプリオプションを発売

PR TIMES / 2012年5月28日 12時43分



株式会社AXSEED(本社:東京都渋谷区、代表取締役:新明善彦)は、スマート
フォン、タブレット端末の業務利用に必要不可欠な端末管理システムSPPM2.0
の新オプション『ウイルス対策オプション』を、2012年6月1日より発売開始い
たします。

SPPM2.0は純国産の最初の本格的なモバイル端末管理(MDM:Mobile Device
Management)システムとして2007年にサービスを開始し、これまで に500社
以上、合計端末台数5万台以上のお客様にご活用いただいております。SPPM2.0
は、AndroidおよびiOS端末に対応したマルチOS対応のMDMで、両OSのモバイル
端末を混在一括管理することができますが、 サービス開始直後からAndroid端
末向けのウイルス/マルウエア対策機能について強いご要望をいただいておりま
した。

今回、ウイルス/マルウエア対策システムを持つ、BBソフトサービス株式会社な
らびに株式会社サンブリッジとの業務提携により、 SPPM2.0に、『ウイルス対
策オプション』機能を追加することで、お客様のニーズにお応えしました。MDM
システムとウィルス対策アプリの連携は日本初、MDMシステムと2つのウィルス
対策アプリとの連携は世界初となります。(自社調べ)。


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●ウイルス対策アプリをSPPMで管理するメリット
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MDMシステムの管理画面でウイルス対策アプリも含めた「端末の統合管理」が可
能になります。これにより、ウィルス対策アプリ単体ではできなかったIT監査
に必要な環境を構築することができます。

『ウイルス対策アプリは1種類だけでは不十分で最低2つでダブルチェック
したい』というセキュリティ・センシティブな法人ニーズもあります。SPPM2.0
では、上記の2つのウイルス対策アプリと連携しており、かつ同時利用できる
のでダブルチェックのニーズにも対応可能です。


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●今後の展開
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今後のバージョンアップにて、端末ユーザがウイルス対策アプリを故意に停止
させた際の強制再稼働など一層の安全性の向上と管理負担の軽減を目指します。
また、端末証明書や業務に役立つアプリ紹介サイト等との機能連携や、インタ
ーネットに接続しない閉域網でのMDM運用管理の実現など、積極的に展開してい
く予定です。

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