薬剤師500名を対象とした2012年調剤報酬改定に伴う薬剤師緊急意識調査

PR TIMES / 2012年3月13日 16時2分

医療経営コンサルティング、薬剤師を対象としたプロモーション及び調査を行う株式会社ネグジット総研(所在地:兵庫県神戸市、代表取締役社長:八田 光)は、2012年4月に大きな変更が行われる調剤報酬改定に伴う薬剤師の現状を明らかにすることを目的とし、全国の薬剤師調査モニター500名を対象に『2012年調剤報酬改定に伴う薬剤師緊急意識調査』を実施しました。
http://yakuzaishi-di.net/topics_detail1/id=194

【調査のポイント】
2012年4月の調剤報酬改定に伴い後発医薬品に関する薬局での対応について注目が集まっています。
そこで、後発医薬品の使用促進に大きく影響を与える2大要因(調剤報酬改定による後発医薬品使用促進策への対応状況、後発医薬品の販売メーカーに対する期待)について掘り下げて調査しました。

 なお、調査対象となる製薬企業は後発医薬品専業メーカー2社、新薬開発メーカー2社、新薬開発メーカー関連会社1社をピックアップしました。

今回の調査によって、主に次のことが明らかになりました。


【トピックス】
1.約半数の薬剤師が、薬局での後発医薬品採用数の増加を目指す
2.後発医薬品の選定基準として重要なのは、安定供給と品質確保を提供する体制
3.後発医薬品選定基準11 項目中10 項目でファイザーが最も高い評価

【調査概要】
 調査期間:2012年2月29日~3月7日
 調査対象:薬局勤務薬剤師
 調査サンプル数:500名
 調査方法:WEBアンケート
 調査実施機関:株式会社ネグジット総研 MMPR
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 企業様向けhttp://www.mmpr.jp/
 薬剤師会員様向けhttp://yakuzaishi-di.net/

【お問い合わせ】
株式会社ネグジット総研 担当:田原
住所:神戸市中央区江戸町85-1
電話:078-393-2151
MMPRホームページ▼
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e-mail:mmpr@yakuzaishi-di.net




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