長谷工グループがGE製スマートメーターを採用

PR TIMES / 2013年1月24日 16時6分

国内の新築・既存マンションのスマート化実績NO.1を目指し事業拡大

(本件は株式会社長谷工アネシスとゼネラル・エレクトリック・カンパニーの共同配信リリースです)



長谷工グループの(株)長谷工アネシス(本社:東京都港区、社長:辻 範明)とゼネラル・エレクトリック(本社:米国コネチカット州フェアフィールド、会長兼CEO:ジェフリー・R・イメルト、 以下GE)は、長谷工アネシスが高圧一括受電サービスを提供する新築および既存マンションに、GE製のスマートメーター(次世代電力量計)を導入することで合意いたしました。GEはスマートメーターの販売代理を行っている日本高圧電気(株)(本社:愛知県大府市、社長:高岡 本州)を通じて長谷工アネシスに製品を提供します。
今後、長谷工アネシスとGEの両社は、共同・連携してサービス提供戸数と事業領域の拡大を図り、早期に日本国内の新築および既存マンションにおいて高圧一括受電事業とスマートメーター導入の実績NO.1を目指してまいります(※1)。

今回導入が決定したGE製スマートメーターは、国際標準に準拠した通信機能一体型(※2)のスマートメーターで、海外では累計1,400万台以上の出荷実績があります。日本国内でもオフィスやマンションを中心に採用準備を進めております。(現在、日本電気計器検定所(JEMIC)の型式承認を準備中)
マンションのスマート化により、共用部または専有部の電気料金が割安になります。また、居住者はご自宅のパソコンやスマートフォンで30分毎の電気使用量のグラフや電気料金などを確認することができます。この電気使用量の「見える化」により、居住者の節電意識が高まり、節電行動の推進も期待できます。さらに、遠隔操作で検針が可能になるため、検針員がマンション内に立ち入る必要がなくなり、セキュリティ向上にもつながります(※3)。

なお、長谷工アネシスは、日本高圧電気(株)と設置方法の改良などを進め、国内でスマートメーターを活用した独自システムの運用実績を持つアイピー・パワーシステムズ(株)(本社:東京都港区、社長:上農 康弘)に一部業務を委託します。

(※1)まずは長谷工グループが建設または管理するマンションを中心に提案を行う予定。またエリアとしては当初は長谷工グループがマンション事業を展開する首都圏、近畿圏、中部圏を中心に展開し、九州圏などにも拡大を予定。年間5~6万戸程度の導入を目指します。
(※2)通信技術には米国OnRamp社がスマートメーターのために独自開発した処理装置を採用。複数の国内マンションで既に技術試験が実施され、無線通信の信頼性を確認。
(※3)従来は、各住戸の機械式電力量計を検針員が目視する必要がありました。

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