未来につながる子どもの夢を応援! 創作絵画コンクール 第13回「ドコモ未来ミュージアム」表彰式 レポート

PR TIMES / 2014年12月7日 10時28分

~全国から17名の子ども達が参加/全受賞作品をお披露目~

NTTドコモは、日本最大級の創作絵画コンクール『第13 回「ドコモ未来ミュージアム」~みんなの夢が、未来をつれてくる。~』の表彰式を、12月6日(土)に、山王パークタワー(東京都千代田永田町)にて開催しました。



「ドコモ未来ミュージアム」は、未来をつくる子どもたち(3歳以上中学生以下)の夢を応援するため、NTTドコモが、「僕たち私たちの未来のくらし」をテーマに、2002年から毎年開催している創作絵画コンクールです。

今年は、2014年6月1日(日)~ 9月12日(金)までの期間で作品を募集し、過去最多205,795作品の応募がありました。その中から厳正な審査を経て入賞した「ドコモ未来大賞ゴールド」受賞6名(うち、最優秀作品賞「文部科学大臣賞」1名)、「ドコモ未来大賞シルバー」受賞6名、「審査員特別賞」受賞5名の上位17名の子どもたちの表彰を行いました。

また、「ドコモ未来大賞ゴールド」から最優秀作品賞として選出される「文部科学大臣賞」は、広島県の中島叶登さん(なかしまかなと)さん(10歳)が受賞いたしました。

なお、第13回「ドコモ未来ミュージアム」作品展は、12月20日(土)~24日(水)の四国エリアを皮切りに、全国計9か所にて実施いたします。

審査員総評:文部科学省 初等中等教育局 教育課程課 教科調査官 岡田京子氏
みなさんの絵を見ていると、本当にこんなことがあったらいいな、実現されるかもしれないなと思ってとても嬉しい気持ちになります。これからいろんな場所で展示される時に、多くの方が同じ気持ちになるんだなと考えたら、絵に表すことって大事だなと思いました。

審査員総評:聖徳大学児童学部長 奥村高明氏
このコンクールがこんなに大きくなったのは、子どもの力を活かして、未来をよりよくしたいという想いが強くあるからでしょう。子どもたちは自分と周りの人と社会を思って、見つめて、その繋がりがこうなったらいいなという未来を描きました。そこで何を描こうかなと考えて描くことで、思考力と実践力を伸ばしました。絵を描くことは未来を創ること、それがドコモ未来ミュージアムという大きな教育の場だと思っています。

審査員総評:デジタルハリウッド大学教授 南雲治嘉氏
みなさんの目は、障がいのある方に向けられていたり、エコという部分に向けられていたりと、とても優しい目で生活を見ている姿に心を打たれました。いつかこの賞を取ったことがみなさんの人生で大きな花を咲かせる原動力になることを僕は知っています。きっとみなさんは大きな花を咲かせることになるでしょう。

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