高校ダンス部NO.1を決める第5回日本高校ダンス部選手権 Fit’s DANCE STADIUM 全国大会 入賞校が決定 優勝は同志社香里高校(ビッグクラス)、大阪府立箕面高校(スモールクラス)

PR TIMES / 2012年8月22日 12時57分



~ダンスブームの中、過去最多となる239チームが参加~
高校ダンス部NO.1を決める 第5回日本高校ダンス部選手権
Fit’s DANCE STADIUM 全国大会 入賞校が決定
優勝は同志社香里高校(ビッグクラス)、大阪府立箕面高校(スモールクラス)

 ダンススタジアム大会事務局は、高校ダンス部のNO,1を決める「第5回 日本高校ダンス部選手権Fit’s DANCE STADIUM」の全国大会を、8月20日(月)にパシフィコ横浜で開催いたしました。過去最多となる239チーム・約3500人が参加した今大会では、地区予選を勝ち抜いたビッグクラス30校、スモールクラス20校が高校ダンス部のNO.1をかけて激突し、ビッグクラスでは同志社香里高校が、スモールクラスでは大阪府立箕面高校が優勝いたしました。

 「日本高校ダンス部選手権 DANCE STADIUM」は、高校のダンス部・同好会に所属し、熱心に
活動している学生たちに学外での大きな発表の場を設けることを目的として2008年から毎年開催されているダンスコンテストで、高校ダンス部のNO.1を決めるため日本全国の高校が参加する、いわばダンス部の「甲子園」ともいえる大会です。5回目となる今年は、株式会社ロッテが展開するスタイリッシュガム「Fit’s」が特別協賛し、「Fit’s DANCE STADIUM」として開催いたしました。

 新学習指導要領により、小・中・高校の保健体育でダンスが必修・選択科目化されたことをはじめとして、“ダンスブーム”となっている今年は、前年度より参加チーム数が87チームも増え、過去最多の239チーム、約3500人が参加しました。激戦の地域予選を勝ち抜いた各校の熱い戦いを見ようと、全国大会の行われたパシフィコ横浜には約3600人が来場され、出場校のメンバーそれぞれに数々の感動とドラマが生まれる大盛況の中、無事に大会が閉幕致しました。

 参加数149チームの中から見事ビッグクラスで優勝に輝いた同志社香里高校の田中優奈部長(17)は、「ステージに出場した20人だけでなく、作品は全学年で作りました。色々な意見があり、ぶつかることもありましたが、何度も話し合いをすることで作り上げてきました。昨年の優勝校というプレッシャーもありましたが、楽しみながら踊ることができ、悔いがないように踊りきれてよかったです。」と笑顔で語りました。
 参加数90チームの中から見事スモールクラスで優勝に輝いた大阪府立箕面高校の大西真由部長(16)は、「この大会の振付けでは、身体をステージに打ちつけるような動きもあり、怪我で通院する部員も多くいる中、厳しい練習に最後まであきらめずに全力で取り組みました。あきらめなければ結果は必ず付いてくる。全力でダンスを楽しむことができ、本当によかったです。」と語り、チームの仲間や応援に来ていた家族、仲間たちと今回の受賞の喜びを噛みしめていました。

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