【国内初】ペット医療費を軽減し、飼育しやすい環境づくりをサポート『プロミペットケア3(スリー)』提供開始

PR TIMES / 2014年11月11日 11時53分

全国の動物病院の90.6%(※1)が利用している通販サービスを展開する株式会社プロミクロス(本社:東京都江東区、代表取締役社長:地引 吉昭、以下プロミクロス)は、動物病院と連携し、飼主がペットを飼育しやすい環境づくりをサポートする月額制サービス、『プロミペットケア3(スリー)』(http://care3.promiclos.co.jp)の提供を本日11月11日(火)から開始します。
『プロミペットケア3』は動物病院と連携し、以下の3つのメニューを全国の飼主に提供することで、ペットの“予防”をサポートし、飼い主の負担する医療費を軽減する国内初のサービスです。
・ペットなんでも相談:WEB専用窓口から専門家にペットの変化などを相談
・動物病院での健康診断:1年ごとに健康診断チケットを発行、定期受診による健康管理
・ペットの賠償事故等の補償:予測できない事故やケガに関する負担を軽減
*サービス利用料:月額580円(税別)




■サービス提供の背景
近年、室内飼育の増加によりペットは家族の一員としての地位が確立し、ペットの健康に対する飼主の意識は高まっています。しかし、健康維持に重要な役割を果たす“予防”をサポートするサービスは存在せず、一部の飼主のみがペット保険に入ることで高額な治療費に備えているのが現状です。

・ペットの高齢化と年間診療費の増加
飼育犬の過半数、飼育猫の約4割が7歳以上のシニアと言われており、“ペットの高齢化”が進んでいます。高齢化が進むことで、治療費が高額となる循環器疾患や腫瘍疾患等の罹患率が上がり、ペット1頭あたりの年間平均診療費も年齢と共に増加していきます。

・ペット保険に入りたくても入れない層が存在
ペットの医療費負担の緩和に有効なのは、通院や手術を補償するペット保険です。ただし加入できる年齢に制限があることや、高齢化により保険料が増加することが原因で、“ペット保険に入りたくても入れない”という飼主が顕在化しています。ペット保険の支払額はシニア期を迎えると高額になり、飼主への負担は増大していきます。場合によっては、保険料の支払いが1頭あたりの年間平均診療費を超える時期もあります。

・予防医療は保険対象外
動物病院に通い予防を行うことで病気や疾患の早期発見につなげることは可能ですが、ペット保険は一般的に通院、入院、手術のみを補償し、予防医療はカバーされていません。年齢とともに罹患が増えていく循環器疾患や腫瘍疾患はいわゆる“生活習慣病”(※2)のため、専門家の指導により日々の生活を見直すことや動物病院で健康診断を受けることによって、定期的に予防を行うことが重要です。

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