UDSが企画・設計・運営サポートを手掛けるスマートハウスが鹿児島県薩摩川内市に10月1日(水)にグランドオープン!

PR TIMES / 2014年9月30日 17時38分

「未来×暮らし」をテーマにした、対話と体験の家

コーポラティブハウスやキッザニア東京を手がけたUDS株式会社(所在地:東京都渋谷区・代表取締役社長・中川敬文 以下「UDS」)が、事業コーディネイターとして企画と設計を手掛け、スマートハウスコーディネイターが運営をサポートする、鹿児島県薩摩川内市スマートハウスが、10月1日(水)にグランドオープンいたします。また、10月4日(土)にはスマートハウスの今後の取組みや活用方法に大きく関わる3人のゲストによるスペシャルトークセッションや鹿児島県在住のクリエイターによる様々なワークショップ体験イベントを開催いたします。



鹿児島県薩摩川内市は、2013年3月に「次世代エネルギービジョン及び行動計画」を策定し、それぞれのテーマに沿った未来のまちづくり事業を進めています。そのスタートアップ事業として位置づけられたスマートハウス(モデル)実証事業が2014年9月に竣工いたしました。

UDSでは、その施策を推進する上で次世代エネルギー技術や新しいデザインと同時に、次世代の豊かな暮らし方を市民の皆さまにご提案できる場にしたいと考えました。その為、施設運用面においてもスマートハウスコーディネイターが企画・提案し、市民の皆さまとの「対話」から未来の暮らしのきっかけにつながる「フューチャーセンタープログラム」や、実際の家としての機能を活用し「体験」を通して豊かな暮らしのアイデアを発見できる「ワークショッププログラム」を計画しています。

■ デザイン
次世代型のスマートハウスをつくる3つのデザインポイント。


次世代型スマートハウスをつくる上でこだわった点が3つあります。
1つ目は、エネルギーの使い方です。エネルギーに関しては、次世代型のシステムをスマートに導入することを意識しました。見た目はごく普通に見えますが、中身には様々な次世代システムを導入しています。
2つ目は、次世代型住宅としてのデザインです。次世代型という部分を、より自然に溶け込むデザインへと解釈しました。それが、建物形状のモチーフとなった大きな石畳です。自然の中に緑とともに溶け込んでいくことで、未来のまちがもっと自然と共存した風景になることを目指しました。そして最後に、次世代型のライフスタイルです。場所を限定しないスタイルで、ライフステージにあわせて変化することができるように、中庭を中心に回遊できる空間としました。これらの3つのこだわりで、次世代型スマートハウスをデザインしました。

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