ファッションを通じた支援活動でコラボレーション 南三陸町の子供たちが描いた未来への想いをポケットチーフに

PR TIMES / 2014年3月11日 9時36分

~ サクラ・ブレザー発売により、植樹を支援 ~

東日本大震災を受け、雇用創出や地域の復旧復興支援を幅広く継続的に行うことを目的に設立された一般社団法人LOOM NIPPON(以下、ルームニッポン)と三陽商会が全国百貨店と直営店にて紳士服と婦人服を展開するブランドの「Paul Stuart(以下、ポール・スチュアート)」は、このたび、同法人が展開する被災地に桜を植樹する「SAKURA PROJECTS(以下、桜プロジェクト)」の活動において、桜が咲きほこる南三陸町を取り戻したいという子供たちの未来への想いを多くの方に伝えていくための施策を共同で企画しました。3月8日(土)から3月31日(月)までの期間、ポール・スチュアートの各店舗にて、その売上の一部を寄付する「桜」をテーマにしたブレザーを発売し、お買い上げいただいたお客様に、南三陸町の中学生が描いた桜の絵をモチーフにしたポケットチーフをプレゼントいたします。



【このたびの取組みについて】
 ルームニッポンが展開する桜プロジェクトでは、震災によって多くの木々が流されてしまった被災地の子供たちに、桜の木を植えることで将来に希望をもたらしたいと願い、桜の植樹に取組んでいます。ポール・スチュアートはこの活動に感銘を受け、「桜」をテーマにした特別企画の「サクラ・ブレザー」を作り、3月8日(土)から全国百貨店で展開する紳士服・婦人服の各売場と直営店において発売を開始し、その売上の一部を寄付することにいたしました。更にポール・スチュアートでは、寄付をするだけではなく、被災地の子供たちが抱いている、南三陸町に桜をよみがえらせたいという未来への想いを少しでも多くの方に伝えていきたいと考え、ルームニッポンと共同で独自の取組みを実施いたします。

ルームニッポンでは、桜プロジェクトを開始する際、南三陸町の小・中学生に20年後に咲く桜をテーマにした絵を描いてもらいました。このたび、その絵をモチーフにしたポケットチーフを作成し、サクラ・ブレザーをお買い上げいただいた方にプレゼントすることにより、このプロジェクトの意義と子供たちの想いを伝えてまいります。


【ブレザーについて】
このたび発売する特別企画の「サクラ・ブレザー」は、表地にルームニッポン理事長の加賀美由加里氏が代表を務める「ドーメル・ジャポン(株)」の英国製高級紳士服地を使用し、上質な深みのあるネイビーのジャケットに仕上がっています。また、桜にちなんで桜色の裏地を採用いたしました。

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