MITメディアラボと朝日新聞がシンポ、技術やデザインが進化した先のメディア考える

PR TIMES / 2014年4月3日 15時26分

伊藤穣一所長や米紙グラフィックエディターらが討論

ITやメディアの最先端技術を研究する「マサチューセッツ工科大(MIT)メディアラボ」と朝日新聞社は、5月12日にシンポジウムを開催。デジタル技術やデザイン手法が進化した先のメディアのあり方を、同ラボ所長の伊藤穣一氏、米紙ニューヨーク・タイムズのグラフィックエディターやザ・ハフィントン・ポストのプロダクト部門統括責任者らとパネル討論します。



 朝日新聞社は、ITの最先端技術を研究するマサチューセッツ工科大(MIT)メディアラボと5月12日に東京都内でシンポジウムを開きます。
 「メディアが未来を変えるには ~伝える技術、伝わる力~」と題し、デジタル技術やデザイン手法が進化した先のメディアのあり方を探ります。

 MITメディアラボ所長の伊藤穣一氏、米紙ニューヨーク・タイムズのグラフィックエディター、アマンダ・コックス氏、ザ・ハフィントン・ポストのプロダクト部門統括責任者ニコ・ピットニー氏による事例発表とパネルディスカッションが行われます。
 シンポジウムの参加者を募集しています。参加費は無料です。申し込みは「未来メディアプロジェクト」ページ(http://www.asahi.com/miraimedia/)から応募ページへ進んでください。締め切りは4月21日。応募多数時は抽選となります。当選者には24日をめどに、ご登録いただいたメールアドレスに招待状を送ります。

●シンポジウム概要
【開催日時】2014年5月12日(月)午後3時~6時
【会場】東京ミッドタウンホール(東京都港区赤坂9丁目7-2)
【プログラム】
パネルディスカッション「メディア×テクノロジー:進化の先のジャーナリズム」と、事例発表などがあります。
登壇者は次のみなさんです(敬称略)。
・伊藤穣一(MITメディアラボ所長)
・アマンダ・コックス(ニューヨーク・タイムズ グラフィック・エディター)
・ニコ・ピットニー(ザ・ハフィントン・ポスト プロダクト部門統括責任者)
・西村陽一(朝日新聞社取締役 デジタル・国際担当)
●登壇者のプロフィル

・アマンダ・コックス Amanda Cox
ニューヨーク・タイムズ グラフィック・エディター
2005年、ワシントン大学で統計学を学び科学修士号を取得後、ニューヨーク・タイムズ入社。以来、同社のグラフィック部門でエディターを務め、五輪報道をはじめ最先端のデータビジュアリゼーションを数多く世に出している。米国での同分野の第一人者の一人。欧州をはじめとして米国内での講演会も多数。ニューヨーク大学で講師を務める。

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