自社アプリに組み込むだけで電子チケット発券を可能にする電子チケットSDK「Quick Ticket SDK」提供開始

PR TIMES / 2018年1月17日 16時1分

ファンクラブ専用アプリなどで電子チケット発券を手軽に実現

 コミュニケーション型電子チケット発券サービス「Quick Ticket」を提供するplayground株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:伊藤圭史、以下playground)は、自社のスマートフォンアプリ(以下、アプリ)に電子チケット発券機能を簡単に組み込むことができる新サービス「Quick Ticket SDK」の提供を1月16日(火)より開始いたします。



■開発の経緯
 これまでplaygroundは、電子チケット発券をブラウザベースで行うことのできるコミュニケーション型電子チケット発券サービス「Quick Ticket(ブラウザ版)」を提供してまいりました。「Quick Ticket(ブラウザ版)」にはplaygroundが国際特許を持つ電子スタンプ技術によるチケット消し込み機能が実装され、また日本でいち早くLINEのAPI連動をした電子チケット発券機能が実装されています。
 「Quick Ticket(ブラウザ版)」は、LINEやFacebook Messenger、メールなどユーザーが日常的に利用しているコミュニケーションツールでの電子チケット発券が可能です。その手軽さから現在、利便性向上を図る多くのイベントやアミューズメント施設での導入が進んでおります。
 しかし、自社アプリを主軸にコアファンとのコミュニケーション施策を行う企業から、アプリに最適化された電子チケットサービスを提供したい、というご要望を多くいただきました。

■「Quick Ticket SDK」の新しさ
 今回提供を開始する「Quick Ticket SDK」は、電子チケットアプリのテンプレートを提供するのではなく、既存の自社アプリに電子チケット機能を組み込むことができるサービスです。例えば、プロスポーツチームや音楽アーティストのファンクラブアプリ、アミューズメント施設の情報提供アプリなどに組み込むだけで、電子チケットの発券機能を追加することができます。チケットデザインや会員ID連携は各社ごとに開発可能です。「Quick Ticket(ブラウザ版)」同様、初期費用・月額利用料0円となっているため、チケット販売代理店(プレイガイド)、イベント主催者、その他施設運営者などは、金銭的な負担を最小限にサービスを開始することができます。

■「Quick Ticket SDK」と「Quick Ticket(ブラウザ版)」によるコミュニケーション
 「Quick TicketSDK」と「Quick Ticket(ブラウザ版)」はいずれもチケット購入者(≒来場者)とのコミュニケーション施策に優れています。「Quick Ticket SDK」は専用アプリを積極的にダウンロードするコアファン向けの発券チャネル、「Quick Ticket (ブラウザ版)」は一見客や年数回しか興行に足を運ばないようなライトファンでも気軽に利用できる発券チャネルとして機能します。

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