「ネットバンキング・アクセスの68%がスマホ経由」「口座開設アプリで口座開設が2割増加」 米国の銀行・金融業界団体BAIより『革新的ビジネスモデル特別賞』を邦銀初受賞

PR TIMES / 2013年11月7日 19時7分

株式会社じぶん銀行(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鶴我明憲、以下「じぶん銀行」)は、インターネットバンキング・アクセスの68%※1、口座開設の38%※2がスマートフォン経由という、スマートフォンを中心としたビジネスモデルが高く評価され、全米最大規模のリテール金融イベント「BAI Retail Delivery 2013」で発表された「BAI-Finacle Global Banking Innovation Awards 2013」において、『革新的ビジネスモデル特別賞(Honorable Mention for Disruptive Business model)』を、11月5日に受賞しました。本表彰制度における日本の銀行の受賞は、じぶん銀行が初めてとなります。



じぶん銀行は2008年の開業以来、「手のひらにある銀行」をコンセプトとし、携帯端末での利便性提供に注力してきました。2009年のスマートフォン向け銀行取引アプリ「じぶん銀行アプリ」の提供開始以降は、スマートフォンを「メインチャネル」と位置づけ、継続して対応サービスを増やし、機能を高めてきました。現在では、全ての銀行取引をスマートフォンのアプリで操作できます。
また、2012年12月にはスマートフォンによる運転免許証のOCR処理(光学式文字認識)※3を利用した口座開設申し込みとしては日本初※4となる「クイック口座開設アプリ」の提供も開始しました。

これらの取り組みの結果、インターネットバンキング・アクセスの68%※1、口座開設の38%※2がスマートフォン経由というユニークな特徴を成すとともに、口座開設アプリの提供開始により口座開設数が20%増加※5するなど、顧客増加・取引活発化にも繋がっています。このスマートフォンを中心とした一連の当行サービスやアプリが、先進的且つ革新的なビジネスモデルとして評価され、今回の受賞となりました。


※1 2013年9月の1か月平均
※2 2013年1月~3月の3か月平均
※3 印字文字や手書き文字を光学的に読み取り、前もって記憶されたパターンとの照合により文字を特定し、文字データに変換する機能
※4 当行調べ(2013年11月7日現在)
※5 2013年1月~3月と2012 年10 月~12月の3か月平均比


■BAI Retail Delivery 2013
BAI(Bank Administration Institute)は、全米の銀行が加盟している業界団体で、金融機関向けの教育・研究を行っています。毎年秋に開催されるコンファレンス「BAI Retail Delivery」では、多くの金融機関が最新の取組みを発表するとともに、金融分野の最新技術に関する展示が行われています。米国および世界各国から数千名が参加する本イベントは、リテール金融のコンファレンスとしては最大規模です。毎回異なる都市で開催(一昨年シカゴ、昨年ワシントンDC)されており、今年はコロラド州デンバーのコロラドコンベンションセンターで11月5-7日に開催されました。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング