【ウェットサマーDay】夏の暑さにウェットフードで食欲増進!≪ウェットフードサンプリングイベント実施!≫

PR TIMES / 2012年7月17日 14時30分



ペディグリー(R)、シーザー(R)などのペットフードでおなじみのマース ジャパン リミテッド(本社:東京都目黒区、社長:森澤 篤、以下、マース ジャパン」)は、7月21日(土)~8月4日(土)にかけて、全国各地でウェットフードサンプリングイベント「ウェットサマーDay~夏の暑さにウェットフードで食欲増進!」を実施します。

人間だけではなく、犬や猫も熱中症になるこの季節。人間であれば、「夏バテにならないように水を飲まないと!」という理解をして、体が欲しがる前から意識的に水分補給をこまめにすることができますが、犬は、意識して水を飲むことはできません。そのため、食餌の際に水を与えていても、一日に必要な水分量を摂取していなく、夏バテになってしまった…なんてことも起こりえます。

人間は水分摂取量の目安である『一日2~3リットル』の内、多くを食事から摂取しています。たとえば、米:約60%、マグロの刺身:74%、豆腐の味噌汁:約95%が水分です。
一方、犬のドライフードの水分量は10%程度で、必要な水分のほとんどを水を飲んで補う必要があります。マースの研究開発機関であり、ペット栄養学の世界的権威であるウォルサム(R)研究所の調査では、水を自由に飲める環境下で、小型犬にドライフードまたはウェットフードを与えた場合、ウェットフードを食べたときは理想とされる必要成分量を超えた水分を摂取できましたが、ドライフードを食べたときの水分量は不足していました。飲んだ水の量を比べると、ウェットフードを食べたときはドライフードを食べたときの3分の1程度。摂取した水分の大半がウェットフードからでした。つまり、ウェットフードを与えることにより、犬の自然な水分摂取を促進できるのです。

ウェットフードはドライフードに比べて、約8倍も多くの水分を含んでいます。ドライフードにウェットフードをミックスするだけで、ドライフードだけの食事よりも多くの水分を補給することができます。

マース ジャパンはこの夏、適切に水分を食餌から取得できるウェットフードのメリットを、多くの飼い主のみなさまに知っていただくため、「ウェットサマーDay」と題し、7月21日(土)~8月4日(土)にかけて全国のホームセンターおよびスーパーマーケットでペディグリー(R)ウェットパウチおよびシーザー(R)トレイのサンプル配布イベントを行います。

同イベントでは、サンプル配布のほか、お楽しみ抽選会、一部店舗では、獣医師による「ペットなんでも相談会」を開催予定です。お近くの会場までぜひ、足をお運びください

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