ガイアックス、監視ツール「Police」、Twitter、mixiページ、 Google+ページ、Facebookコメントプラグイン、Movable Typeにも対応

PR TIMES / 2012年1月20日 12時12分

株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、

券コード:3775 、以下ガイアックス)は、Twitter、mixiページ、Google+
ページ、Facebookコメントプラグイン(※1)、Movable Type(※2)が独自開
発の監視ツール「Police」と連動したことをお知らせいたします。
これにより2011年4月20日リリースのFacebook監視サービスに続き、「Police」
を共通の管理ツールとして、ソーシャルメディアを横断した監視サービスを提
供することが可能となりました。

※ Facebookコメントプラグイン…Facebookと連動し、HPやブログにコメント
機能を実装できるもの
※ Movable Type…シックス・アパート社が開発・提供するウェブログ(Weblog)
システム。ユーザーが機能を追加できる「プラグイン」という機構が用意され
ており、機能を拡張できることが特徴。


● ソーシャルメディアを利用したキャンペーンにおける運用上の問題点
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企業がWeb上でキャンペーンを行う際、以前は独自にキャンペーンページを立
ち上げたり、企業専用のコミュニティサイトをオープンしたりすることで、
ユーザーとのコミュニケーションを図るという流れが一般的でしたが、昨今で
はTwitter、Facebookなどに代表されるソーシャルメディアを使ったキャン
ペーンが広がり、企業のプロモーション活動は多様化しています。
ソーシャルメディアを使ったキャンペーンは、立ち上げが早く、複数のソー
シャルメディアを横断してキャンペーンを行うことができる点がメリットです。

一方で、短期間で複数サイトを扱うため、ユーザーからのコメントを管理しサ
イトを運用するという点では、より複雑になっています。また、サイト監視に
おいては、各ソーシャルメディアで監視箇所や削除方法が異なるため、それら
に合わせた監視体制を準備しなくてはならず、コストの肥大化が課題となって
いました。


● ソーシャルメディアのコメント監視をPoliceで一元管理
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Twitter、mixiページ、Google+ページ、Facebookコメントプラグイン、Mova
ble Typeと連動した「Police」は、ソーシャルメディア内に点在するユーザー
のコメントを一元管理し、監視、削除対応を行うことができます。
企業独自のSNSを「Police」で監視する際にはAPIの開発が必要でしたが、
Facebook、Twitter、mixiページ、Google+ページについてはAPIを開発する必
要がありません。アプリの認証をするだけで、簡単に「Police」と連携し、
監視を行うことができます。これにより、ソーシャルメディアを使ったプロ
モーション用ページの立ち上げがよりスピーディーに行えるようになりました。

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