ソーシャルゲームの利用環境向上に関する取組みについて

PR TIMES / 2012年3月21日 18時45分

株式会社gloops(本社:東京都港区、代表取締役社長:梶原 吉広:以下「グループス」)は、提供しているソーシャルゲームにおいて、安心・安全な利用環境を向上させることを目的に、各種施策を実施いたします。また、今後は外部関係各所とも連携を図りながら、業界全体の取組みにも協力していく所存です。

グループスでは、これまでもソーシャルゲームを含むサイト上の利用規約における禁止事項について、365日体制のサイトパトロールを実施し、厳しく対応してまいりました。このたび、改めてソーシャルゲームの健全な利用環境を妨げるリアルマネートレード(以下RMT ※)などの規約違反行為に対して、強固な取り組みを徹底する必要があると考え、以下の事項を実施することといたしました。

<取組み案>
1.ソーシャルゲーム上の管理・対応の強化・徹底
グループスは、規約違反ユーザーの抽出方法の精度向上や規約違反ユーザーへの対処方法の共通化等、適切な対応を検討し、実施してまいります。

2.外部関係各所との連携
外部関係各所の皆様からの助言を仰ぎながら、各施策を検討してまいります。

※リアル・マネー・トレード(RMT)とは、 ゲーム上のキャラクター、アイテム、カード、ゲーム内仮想通貨等を現実の通貨で売買する行為を指します。

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株式会社gloops (グループス) について
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グループスは、インターネット上で様々な人とコミュニケーションを取りながら遊ぶソーシャルゲームの開発・運営を行うソーシャルアプリケーションプロバイダ(SAP)です。現在までに、バトル系シリーズである「大乱闘シリーズ」を12タイトル、スポーツ系シリーズである「大熱狂シリーズ」を2タイトル、その他の2タイトルの、計16のソーシャルゲームの開発・運営を行っております。

設立:2005年8月2日
代表取締役社長:梶原吉広
従業員数:250名 (2012年1月1日現在)
事業内容:SAP事業


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