ゲーム内ポイントを使い、実店舗で買い物ができる マピオンとTFペイメントサービスが連携し、NFC技術活用サービスを開発

PR TIMES / 2013年3月4日 13時0分

株式会社マピオン(東京都港区、代表取締役社長 佐藤孝也/以下、マピオン)とTFペイメントサービス株式会社(東京都港区、代表取締役社長 黒羽二朗/以下、TFPS)は、モバイルゲームで遊ぶともらえるオリジナル特典ポイントをリアルな店舗での購買にそのまま使うことができる新しいサービスを開発しました。NFC*技術を活用し、両社のプラットフォームサービスを連携することで、スマートフォンなどをかざすだけで決済が終了するだけではなく、顧客誘導から決済までの一連のマーケティングデータを取得、これを店舗事業者およびインターネット上の各種事業者が店舗経営に活用できます。このため、ネットの世界と、お出かけやお買い物など現実世界の“リアルな行動"を結び付けるオンライン・ツー・オフライン(以下、020)サービスをより効果的に展開できます。



マピオンは、会員数107万人超のモバイル位置情報ゲーム「ケータイ国盗り合戦」をベースに様々なサービスを搭載する、お出かけやお買い物など日常生活のあらゆる"リアル行動"を創出するO2Oプラットフォーム「Starmp/スタンプ」を2012年10月より提供しています。「スタンプ」では、連携するゲーム内のミッション達成度に応じて取得できるオリジナル特典ポイントシステム「star/スター」を展開しています。一方、TFPSは、NFC技術を活用したクラウド型決済プラットフォームサービス「Thincacloud/シンカクラウド」を2012年6月より提供しています。「シンカクラウド」は店頭での利用(対面決済)、およびインターネット上での利用(非対面決済)の2つの決済方式に対応し、各種電子マネーの決済に加え、NFCを使った顧客誘致など O2Oによるサービスを具現化することが可能です。

NFCが搭載されたスマートフォンやタブレット端末の普及により、位置情報を活用したサービスやポイント、クーポンを活用し、オンラインのサービスと実店舗での購買を結びつけるO2Oサービスが注目されています。今回、O2Oによる店頭への送客からポイント利用や決済などの消費行動に至るまで一連のサービスを、利用者にとって簡単・便利な「かざす」という行動を通じて提供することができます。また、共通の端末、共通のプラットフォーム上で展開することにより、マーケティングデータの一元的な管理・分析が可能となります。今後、両社が持つノウハウやプラットフォームを活用することで、顧客の誘導が可能なリアル行動を生み出し、消費活動に結びつけることのできるサービスを展開して参ります。

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