freee が日本初、経費精算と給与計算の連携機能をリリース。中小企業で年額100万円以上のコストカットも可能に。

PR TIMES / 2015年9月17日 13時44分

クラウド会計ソフト freee の経費精算機能と、クラウド給与計算ソフト freee の給与計算機能が連携し、ワンクリックで経費精算額を従業員の給与額に反映できるようになりました。中小企業向けの経費精算と給与計算が連携したソフトは日本初となります。




2015 年 9 月 17 日、クラウド会計ソフト freee の経費精算機能と、クラウド給与計算ソフト freee の給与計算機能が連携し、ワンクリックで経費精算額を従業員の給与額に反映できるようになりました。中小企業向けの経費精算と給与計算が連携したソフトは日本初となります。

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従来、経理担当者は従業員から経費の申請がある度に精算額を銀行口座に振り込むのが一般的です。そのため、振り込み作業が複数回必要なだけでなく、振り込みの度に手数料がかかっていました。このコストは中小企業でも年額 100 万円 ~ 200 万円程(※)になります。
本機能では、経理担当者が従業員から申請のあった経費をクラウド会計ソフト freee 上で承認すると、経費精算額を該当社員の給与額に反映できるようになります。この結果、毎月の給与と経費精算額をまとめて振り込むことができ、振り込み作業の手間や手数料を削減できます。

また本機能ではワンクリックで経費精算額が該当従業員の給与額に反映され、給与を支給するだけで従業員に支払われますので、

経費精算額の支払い忘れ
経費精算額を支払う従業員の取り違え

などを防ぐことができます。

(※)中小企業の場合(従業員 100 名程度)、従業員1人あたり、平均 2 回/月の経費精算があり、一般的な振込手数料 400 - 800 円/回が経費精算の度にかかっているとすると、本機能の利用で年額で約 100 万円 - 200 万円程度の振込手数料が削減できます。(弊社試算値)


freee は「バックオフィス最適化」「クラウド完結型社会」をコンセプトに、スモールビジネスに携わる全ての方が創造的な活動にフォーカスできる社会の実現を目指します。

会社概要
会社名  freee 株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  代表取締役 佐々木大輔
設立   2012 年 7 月 9 日
資本金  52億5619万円 (資本準備金含む)
所在地  東京都品川区西五反田1-18-9 五反田NTビル7F

メディア

クラウド会計ソフト freee(フリー): http://www.freee.co.jp/
クラウド給与計算ソフト freee(フリー): http://www.freee.co.jp/payroll
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広報担当 前村
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