ヘイズ、2013年 4 - 6月期の採用動向を発表

PR TIMES / 2013年4月18日 11時43分

【東京2013年4月18日】人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、リージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン)は、2013年4月から6月までの分野別の採用動向予測をまとめたレポートを発表しました。これによると、当期はバイリンガルのITプロフェッショナル、ウェブ開発者、財務計画立案・分析(FP&A)マネージャーなどの人材ニーズが高まるものと見込まれています。

ヘイズ・ジャパンのリージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソンは次のように述べています。「日本ではeコマース(電子商取引)市場が欧米同様に拡大しており、企業はこの好機を最大限に取り込もうとしていることから、ITプロフェッショナルとウェブ開発者を求める動きが強まっています」。

日本のビジネス業界で必須条件となっている、バイリンガル人材が不足しており、当期もバイリンガル人材を求める動きが強まる模様です。

「日本ではバイリンガルで高度なコミュニケーション・スキルを有する財務計画立案・分析(FP&A)の人材が不足しているため、そのような資質を有する優秀な候補者を採用する場合、競合他社よりも魅力的な採用条件を提示する必要があります」。

本レポートによると、各分野で4-6月期に最も需要が高くなると予想される人材は次の通りです。


経理・財務(商業・工業・製造業)
・ 財務計画立案・分析(FP&A) マネージャー
・ 財務計画立案・分析(FP&A) 担当者
・ 会計士
・ コントローラー
・ 税務スペシャリスト

法務
・ 弁護士 
・ 企業内弁護士 
・ バイリンガル法務担当者 
・ 連邦海外腐敗行為禁止法(米国)・コンプライアンス担当弁護士 
・ エネルギー分野のプロジェクト・ファイナンス担当弁護士

金融
・ 仕組債販売担当者(証券会社)
・ 仕組債デリバティブ担当者(ミドル・オフィス)
・ バイリンガル・プロジェクト・ビジネス・マネージャー
・ コンプライアンス、監査担当者
・ 資産運用プロダクト・マネージャーおよび営業担当者

ライフ・サイエンス
・ 薬事申請  
・ 品質保証マネージャー 
・ プロダクトマーケティング  
・ 営業  
・ クリニカルリサーチアソシエイト

ファイナンス・テクノロジー
・ IT リスク&コンプライアンス
・ アプリケーションBA/PM   
・ フロント・オフィスおよび仕入先アプリケーション・サポート
・ ネットワーク・エンジニア
・ Java/VB.net の若手開発者

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