山陰両県の文化発展に貢献した個人・団体を表彰! 第27回「山陰信販地域文化賞」表彰式を実施

PR TIMES / 2014年12月9日 10時47分



 山陰信販株式会社(鳥取県米子市、代表取締役社長、加本 弘、以下「当社」)は、平成26年12月5日に当社主催の第27回「山陰信販地域文化賞」の表彰式をホテルわこう(鳥取県米子市)にて実施しました。

 「山陰信販地域文化賞」は、山陰両県の文化発展に貢献した個人・団体に送られる賞であり、当社の創立25周年を機に開始した取り組みです。開始以来、毎年鳥取・島根両県よりそれぞれ1名(1団体)を選出・表彰し、山陰地域の更なる文化発展を目指しています。

 27回目となる今年度は、鳥取県からは、米子出身の叙情詩人かつ生田春月(1892-1930年)の研究者、上田京子さんが、島根県からはサウンドファイブ夢の音(ね)会(河野文影会長)が受賞しました。現在、鳥取短期大非常勤講師の上田さんは元米子市立図書館司書であり、読書の普及や図書館ネットワークの推進に尽力に加え、生田春月の研究をライフワークとした評伝「生田春月への旅」を出版し、文学史に埋もれた地元詩人の功績に光を当てたことで今回の受賞へ至りました。一方サウンドファイブ夢の音会は、林間音楽交流空間「夢の音村」にて音楽を通じた青年世代の結束を図るとともに、舞台文化に触れる機会提供となる主催ステージは150回を超え、その積極的な地域参加型イベントの実施が評価され、今回の受賞となりました。上田さんは「これまでは1人で春月を研究してきたが、限界もある。これからは皆さんと一緒にできる活動を広げ、共に春月を楽しんでいきたい」とコメントし、サウンドファイブ夢の音会の河野会長は「音楽というキーワードで若者と結束しながら地域と向き合ってきた。今後も市民の文化的希求に応えられるように頑張りたい」と今後の抱負を述べました。また、表彰式で当社代表取締役加本 弘は「皆さまの一層のご活躍を期待します」と受賞者たちを激励し、表彰盾と活動助成金を贈呈しました。

 当社はこれからも本賞の実施を通して山陰地域の文化発展に寄与するとともに、クレジットカード事業にとどまらず、今後も様々な社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

■「山陰信販地域文化賞」表彰式
日時:12月5日(金)10時30分~
場所:ホテルわこう(鳥取県米子市東福原2-1-1)
平成26年度受賞者:
・上田京子さん(鳥取短期大非常勤講師)
・サウンドファイブ夢の音会(河野文影会長)

<山陰信販株式会社について>
山陰信販株式会社は2013年に創立50周年を迎え、中国地方を中心とした西日本で信用販売事業などを展開している企業です。地元の特性を生かした「出雲大社Edyカード」や「ゲゲゲの鬼太郎カード」の発売や、山陰地域の文化活動の支援など地域に根ざしたサービスや支援を提供しております。

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