株式会社ウィリルモバイル、韓国に現地法人「Wilm Mobile Korea Co.,Ltd」を設立

PR TIMES / 2015年1月7日 15時8分

株式会社ウィリルモバイル、韓国において現地法人を設立し、DSP「AdInte」の販売及び、無線とビーコンのコンボチップを採用した独自開発の近距離通信モジュール「AdInteモジュール(特許出願中)」の展開を開始



株式会社ウィリルモバイル(本社:京都府京都市下京区、代表取締役:十河慎治、以下:ウィリルモバイル)は、大韓民国(以下韓国)において現地法人「Wilm Mobile Korea Co.,Ltd」を設立し、同国内にてスマートフォン向けDSP「AdInte」(以下AdInte)の販売を開始し、「スマートフォン近距離無線通信技術を利用した独自の通信モジュール」(以下AdInteモジュール)の展開を行なって参ります。

今後、成長が見込まれる同国内のスマートフォン広告市場に対して、ウィリルモバイルが持つカテゴリーマッチ(プラス)(※1)を中心に、オーディエンスターゲティング、リターゲティングの技術を集結した「AdInte」を提供し、更にはAdInteモジュールの展開とスポット情報サービスの提供をスタート致します。

これにより、AdInteモジュールを設置したショップ独自のクーポン/ポイント付与サービスの提供が可能となります。
また、クーポンの利用履歴、ポイントの利用履歴等を基にしたDMP(Data Management Platform)を構築し、パーソナライズド・マーケティングを可能にします。(※但し、DMPに関わるプライバシーの問題に関しては、基本的にオプトイン方式を採用し、オプトインを経ない限り、情報は収集しないように配慮して参ります。)
これらのサービス展開にて同国内におけるスマートフォンの広告市場活性化への貢献を目指します。

「Wilm Mobile Korea Co.,Ltd」は、既に「AdInte」と韓国No.1モバイル広告プラットフォーム「Adlib」(Mocoplex Inc.)とのRTB(Real-Time Bidding)接続を完了し広告配信をスタートしております。
これにより、日本国内を含めた海外クライアント、アプリデベロッパーの韓国進出を強力に後押しして参ります。

また「AdInteモジュール」の展開においては、同国内にて2015年3月下旬より実証実験を行い、4月中旬にサービスのリリースを予定しております。
「AdInte」及び「AdInteモジュール」のサービス提供と共に、同国内の広告主の更なる事業の発展と市場の活性化に努め、2015年12月末までに売上高10億ウォン、導入社数150社を目指して参ります。

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