あわえ、地域の魅力を情報コンテンツ化する専門家を養成

PR TIMES / 2014年7月31日 11時44分

~全国各地から集まったスクール生が徳島県の過疎地で1年間奮闘~

株式会社あわえは、地域のさまざまな魅力を日本全国へ発信するためのコンテンツを制作するクリエイターを育成すべく、地域コンテンツ・クリエイター育成事業(「美波クリエイターズ・スクール」)を2014年8月から2015年6月まで約1年にわたり実施いたします。
なお開始に先立ちスクール生の選考を実施し、全国各地からの約180件の応募の中から最終的に3名を選出いたしました。




地域活性に係る各種プロデュース事業を展開する株式会社あわえ(本社:徳島県海部郡美波町、代表:吉田基晴、以下あわえ)は、地域のさまざまな魅力を日本全国へ発信するためのコンテンツを制作するクリエイターを育成すべく、地域コンテンツ・クリエイター育成事業(「美波クリエイターズ・スクール」)を2014年8月から2015年6月まで約1年にわたり実施いたします。
なお開始に先立ちスクール生の選考を実施し、全国各地からの約180件の応募の中から最終的に3名を選出いたしました。


【実施主旨】全国各地の地域活性の底上げに向けて

戦後日本は、全国各地から都市部へ生産年齢人口層が集まり、そして奇跡的な経済成長を遂げました。しかしその代償として、経済成長期から半世紀経った現在でも地方からの若者の流出が止まらず、全国各地にて人口減少や高齢化、そして過疎化が進行しています。

そのような中で全国各地にて地域活性に向けた取り組みが進められていますが、独自の文化・風習や生活習慣、自然環境などその土地ならではの数多くの魅力が存在するにも関わらず、地域活性の現場においてそれら魅力をコンテンツ化する専門技能を持った人材が不足しているため、的確にコンテンツ化できなかったり、情報発信しても日々大量に流通する情報に埋没してしまったりするなど “情報発信”に課題を感じている地域が数多くあります。

そこで地域活性における情報コンテンツ化および情報マネジメントの専門家を育成することによって、修了後は自身の故郷の地域活性に参画して「美波クリエイターズ・スクール」で得た技術や経験を活かすなど、全国各地の地域活性の底上げにつなげることを目的に、このたび地域コンテンツ・クリエイター育成事業として「美波クリエイターズ・スクール」を実施することにいたしました。


【概要】第一線で活躍する専門家の指導の下、地域の魅力を発掘、発信するための技術を習得

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