国内初・セキュリティサービスをAWS上に公開!開発費0円で誰でもクラウド型WAFの導入・開発・販売が可能に 「誰でも遮断くんAMI」 ~サイバーセキュリティのオープンプラットフォーム~

PR TIMES / 2015年1月22日 12時59分

2015年2月2日(月)提供開始

株式会社サイバーセキュリティクラウド(東京都渋谷区 代表取締役:横田 武志 以下、CSC) では、当社が提供するクラウド型WAF「攻撃遮断くんWEBセキュリティタイプ」(以下、「攻撃遮断くん」)のシステムを、AWS (Amazon Web Services)上へ2015年2月2日(月)より全世界へ公開。誰でもクラウド型WAFの導入・開発・第三者への販売が可能なセキュリティサービス“誰でも遮断くんAMI“として展開してまいります。セキュリティサービスのオープンソース化は日本国内で初めての取り組みとなります。



■サービス提供開始の背景
2014年11月6日、“サイバーセキュリティ基本法”が成立し、昨今、被害が急増しているサイバー攻撃へ対応するための基盤が整備されました。この法案の成立により、サイバー攻撃の被害を阻止するための努力が国や企業に求められることになります。CSCは「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」という企業理念のもと、今後ますます高まっていくことが予測される企業WEBサイト向けのセキュリティサービスの需要を見込み、本サービスの提供を決定いたしました。

■国内初・AWS上にセキュリティプラットフォームを公開
“誰でも遮断くんAMI“は、AWS上で全世界へ向けて公開※1された「攻撃遮断くん」を構築するシステム(仮想リバースプロキシ※2)です。このシステムは、誰でもワンクリックでコピーすることが可能です。”誰でも遮断くんAMI”と攻撃遮断くん監視センター(シグネチャ)とを接続するために必要な認証キー(月額¥40,000)の取得により攻撃の検知遮断が開始します。

■“開発費用0円”でクラウド型WAFの導入・提供が可能
ユーザは開発費0円、システムの運用・保守のみでクラウド型WAFの提供が可能です。また、ワンクリックでコピーしたシステムには二重認証やCDN※3などの新機能を追加し、オリジナルのセキュリティサービスとして提供することも出来ます。 “誰でも遮断くんAMI“は、自社でクラウド型WAFを導入・開発したい企業や、第三者へのサービスの販売をしたい企業に最適なサービスです。

■企業のセキュリティ体制構築への貢献とセキュリティ市場拡大を目指す
CSCは、誰でもクラウド型WAFの構築が可能な“誰でも遮断くんAMI“の提供により、全ての企業のセキュリティ体制構築に貢献するとともに、セキュリティ市場の拡大を目指します。また、本サービス展開により、各企業のセキュリティ運用情報を蓄積、ビックデータ化を図り、CSC既存のセキュリティサービスのクオリティ、ユーザビリティ向上につなげていきます。

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