サンヨー・アイストアが実店舗との在庫連携を拡大 4月23日より店頭からのお取り寄せも開始

PR TIMES / 2014年4月15日 15時22分

~ 三陽商会、自社サイトでオムニチャネル化を推進 ~

三陽商会は、直営オンラインストアの SANYO iStore(サンヨー・アイストア、URL:http://sanyo-i.jp)において、株式会社NTTデータの開発協力のもと、4月23日(水)より、社内在庫の完全連携を実現し、また、「ラブレス」と「ギルドプライム」「三陽山長」の店頭から「お取り寄せ購入」を可能にするサービスを開始致します。



【背景について】
昨今、消費者の購買行動においては、急速に「オムニチャネル/オムニメディア」化が広がっており、ファッションにおいても、24時間・365日、“好きな時に”“好きな場所で”“好きな端末によって”情報を入手し、様々な接点を通してブランドに触れ、商品を購入するというスタイルに変貌しています。一方で、Eコマース(以下、EC)事業においては、EC用在庫の欠品による「お客様の購入機会ロス」が課題となっていました。

【新機能と経緯について】
このたびの新たな機能追加により、EC用在庫が欠品していても、実店舗用在庫が倉庫にある場合、または、店舗にのみ在庫がある場合、「お取り寄せ購入」を可能といたします。これに先駆け、2012年3月に、それまで単独の倉庫で取扱っていたEC用在庫を実店舗用倉庫内に移設、2013年2月からは夜間のみEC用在庫と実店舗用在庫の連携を開始しました。そして、2014年4月23日より、社内在庫の昼夜完全連携が実現いたします。尚、店舗からのお取り寄せについては、「ラブレス」「ギルドプライム」「三陽山長」からスタートし、順次、対象ブランド・対象店舗を拡大してまいります。

【サービスの向上について】
サンヨー・アイストアはオープン以来、お客様の利便性向上のため、機能ならびにサービスの充実を行ってまいりました。2013年8月には、スマートフォン専用サイトを全面リニューアルし、「サイト構造」「ユーザー導線」「見やすさ」「使いやすさ」等の改善を実施いたしました。今後も、お客様を中心に、ブランドを核とした、アパレルメーカーとしての「オムニチャネル/オムニメディア」への対応を推進してまいります。


■ サンヨー・アイストア 展開ブランド 全24ブランド (2014年4月23日時点)

紳士・婦人服 :
『サンヨー』『マッキントッシュ フィロソフィー』『ポール・スチュアート』『ギルドプライム』
『プリングル1815』『ポール・スチュアート スポーツ』
『エディンバラガーデン マッキントッシュ フィロソフィー』

婦人服 :
『エポカ』『トゥー ビー シック』『コトゥー』『アマカ』『スマッキーグラム』『ル ジュール』
『エヴェックス バイ クリツィア』『トランスワーク』『エポカ ザ ショップ』『バンベール』
『モルダヴィータ』

紳士服 :
『アレグリ』『イルファーロ』『エポカ ウォモ』『ザ・スコッチハウス』
『フランコ・プリンツィバァリー』

雑貨・アクセサリー :
『三陽山長』


■ 株式会社NTTデータ サービスインフォメーション
http://www.nttdata.com/jp/ja/news/services_info/2014/2014041501.html

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