ワタミの介護 「第6回 事例発表会」を開催

PR TIMES / 2014年3月5日 12時14分

2014年3月13日(木)ニッショーホールにて ~介護サービスの向上を目指した事例の発表~



 ワタミの介護株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長・清水 邦晃、以下ワタミの介護)は、
今年で第6回目となる事例発表会を、3月13日(木)にニッショーホール(港区 虎ノ門2丁目9番16 )
にて開催いたします。

《事例発表会開催の目的》
 ワタミの介護では、『ホームはご入居者様の幸せのためだけにある』というワタミの介護のホームの基本理念に基づき、スタッフ達が日々、ご入居者様やご利用者様のお一人おひとりにより元気になっていただくため、また、安心、穏やかにお過ごしいただくために努力をしています。そのスタッフ達の毎日の苦労や喜び、そしてそこから得た経験やノウハウをワタミの介護全員で共有し、サービスの向上に繋げていくという目的で事例発表会を開催しています。

《事例発表会とは》
 事例発表会では、全国に100箇所以上(*2014年3月現在)あるワタミの介護の老人ホームや事業所から介護サービスの向上等を目指した事例を募り、予選を経た上で選出された事例の発表を行います。

 今年の応募総数は144事例、うち選出された18事例(予定)が本選に出場します。ワタミの介護が目標に掲げる4大ゼロ(*)、認知症への取り組み、新しい発想や業務効率化への取り組みなどを発表します。発表終了後、投票によって、その年の最優秀賞、特別賞等を決定し、表彰します。

 昨年は、「日本一散歩のできるホーム」を目指し、全セクションのスタッフが関わって、ご入居者様が毎日お散歩をすることで、生活のリズムが整い、下肢筋力がつき、転倒防止に繋がった事例や、新棟におけるホームの文化づくりの重要性を認識し、目標への取り組みや「しあわせ4連休」といった仕組みを導入し「強い組織」をつくるといった事例など発表されました。これらの事例を DVDや冊子にまとめ、全スタッフで共有し、介護サービスのさらなる向上に繋げています。

※『4大ゼロ』とは
ご入居者様の自立支援のために、おむつゼロ、特殊浴ゼロ、経管食ゼロ、車椅子ゼロの『4大ゼロ』を目標に掲げ、スタッフ全員で取り組んでいます。もちろん、お体の状態によっては、やむを得ない場合もあります。しかし、たとえこれら4つが必要になった場合でも、少しでも快適な暮らし、自分らしい暮らしをしていただけるよう、ご入居者様をサポートいたします。

【昨年の事例発表会の様子】昨年は約400人が参加。

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