あなたの“膝”を守りたい!膝への衝撃を軽減するランニングシューズ 「パワークッション セーフラン900」 2014年3月下旬発売

PR TIMES / 2014年2月20日 19時4分

靴紐を使わず簡単に着脱できるBoa(R)クロージャーシステム採用

ヨネックス株式会社(代表取締役社長:米山 勉)では健康志向の高いランナーに向けて、最も怪我が起こりやすい膝への負担を減らすランニングシューズ「パワークッション セーフラン」シリーズを発売しています。この度、靴紐の代わりにBoa(R)クロージャーシステムを採用し、簡単に着脱とフィット感の調節ができる「パワークッション セーフラン900」を2014年3月下旬に発売いたします。

セーフラン900はランナーが怪我を起こしやすい部位である“膝”に注目し、負担軽減のために、7mの高さから落とした卵が割れずに4m以上跳ね返る弊社独自の衝撃吸収材パワークッション(R)をソールのかかと部と踏みつけ部、インソールに配置しています。さらに、衝撃を和らげつつ安定した着地を促す設計などを採用し、膝への衝撃を軽減します。

Boa(R)クロージャーシステムはダイヤルを回すだけでワイヤーレースが簡単に締まり、細かなフィット感の調整ができる装置です。靴紐を締める・結ぶといった手間がない、快適な着脱が可能です。

※Boa(R)およびBoa(R)のロゴは、全て米国Boa Technology社の登録商標です。





【体重10kg増加で約28kgfの衝撃力が増加。様々な機能で膝への負担を軽減します】

ランナーにおいて特に怪我が多い部位が“膝”です。特に、加齢と体重増加に伴い同部位の関節軟骨の減少等が膝への負担を更に増加させる要因にもなっています。例えば20歳代の頃に比べ40歳代では体重が概ね10kg増加する人が多く、体重の約2.8倍の負荷がかかると言われるランニングでは健康のために始めたランニングで膝を痛めてしまうことも少なくありません。そこで、衝撃吸収性と反発性に優れたパワークッションや、負担を軽減する様々な機能があなたの膝を優しくサポートします。


【テクノロジー紹介】

〇7mの高さから落とした卵が割れずに4m以上跳ね返る、弊社独自の素材パワークッション(R)
パワークッションの高い衝撃吸収性と反発力が、ランナーの大切な膝への衝撃を緩和します。
[下記は軟質ウレタン材との比較] ※トレーニング科学研究所による実験データ


〇クッション材を可能な限り多く搭載できるソール構造フルクッションソール
パワークッションの搭載量が2倍※にアップ。柔らかなクッションが心地よい走りを提供します。
                                ※弊社従来品との比較


〇トウライト設計
疲れや怪我の原因となる着地時につま先が下向きになる“底屈”を防ぐため、つま先側を軽くすることでシューズの重心位置を後方に移動させ、つま先を上がりやすい設計としました。理想的な着地角度(地面に対して平行な状態)に導くことで、膝や下腿への負担を減らします。


〇弊社ランニングシューズに初搭載 シューレースを使わない新技術Boa(R)クロージャーシステム


ダイヤルを回すだけでワイヤーレースが簡単に締まり、細かなフィット感の調整”ができる装置です。靴紐を締める・結ぶといった手間がない、快適な着脱が可能です。
※Boa(R)およびBoa(R)のロゴは、全て米国Boa Technology社の登録商標です。


「パワークッション セーフラン900」 製品概要

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング