平成26年度第1回CFP(R)資格審査試験 最年少となる18歳での合格者が誕生! ~飯岡利奈さん 慶應義塾大学1年在学中~

PR TIMES / 2014年8月1日 10時19分

特定非営利活動法人(NPO法人)日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(略称:日本FP協会 理事長 白根壽晴)は、平成26年度第1回CFP(R)資格審査試験を実施し、最年少となる18歳での合格者が誕生しました。

合格者は、慶應義塾大学1年在学中の飯岡利奈さんです。飯岡さんは、アメリカ在住経験をもち、「CFP(R)資格は、アメリカにおいて大変社会的信頼のある資格で、世界で活躍できるようになるために日本人として必須の教養、経済知識を身に付けたい」という思いから受験され、今回見事に全6課目一括合格されました(平成25年11月に実施した前回試験から20歳未満の方も受験可能となりました)。

※飯岡さんへのインタビュー(受験の動機や合格までの道のりなど)の詳細は下記をご覧ください。

本試験は、平成26年6月8日・15日の両日、全国14地区で実施し、485名が試験課目全6課目に合格しました(合格者の平均年齢は43.9歳)。受験者総数は5,770名、受験者総数に対する全課目の合格者の輩出率は8.4%でした。今後、合格者はCFP(R)エントリー研修を修了し、かつ3年の実務経験要件を満たしたうえで、登録手続きをするとCFP(R)資格の認定を受けることができます。

<世界が認めるFPの頂点 CFP(R)資格>
CFP(R)資格は、北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアなど世界24カ国・地域(平成26年7月現在)で認められた世界水準のファイナンシャル・プランニング・サービスを提供できる、プロフェッショナルであることを証明する資格です。世界で153,376名(平成25年12月末現在)のCFP(R)認定者が登録されております。

近年では金融機関をはじめ様々な業態でCFP(R)資格への評価がいっそう高まっており、就職・転職等においても、注目を集めている有用な資格のひとつです。高い評価を得ている背景は、本資格が「4E(教育=Education、試験=Examination、経験=Experience、倫理=Ethics)」に基づく要件を備えた世界共通水準のプロフェッショナル資格であり、高度な知識と経験はもとより、厳格な倫理観を持ち合わせ、顧客に対し適切なアドバイスができるファイナンシャル・プランナーに与えられる資格であるからと考えられます。

<理事長/白根壽晴のコメント>
実務経験のある社会人でも着実に1課目ずつ合格することが難しいなか、18歳の若さで全6課目を1回で合格されたことを、心よりお祝い申し上げます。

消費税増税や年金財政への不安など、個人を取り巻く金融環境が大きく変化するなか、FP資格の頂点といわれるCFP(R)資格者の存在はますます重要になると確信しています。飯岡さん始め若い世代の皆様が今後の人生においてCFP(R)資格の知識を活かし、ご活躍されることを期待しています。

※平成26年度第1回CFP(R)資格審査試験及びCFP(R)資格の詳細につきましては、添付リリースの別紙1、2をご覧ください。

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平成26年度第1回CFP(R)資格審査試験で、
全6課目合格した飯岡利奈さん(18歳)へのインタビュー
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Q.CFP(R)資格審査試験を受験しようと思われたきっかけや動機を教えてください。
私はアメリカ在住経験があり、アメリカにいる両親の知人でCFP(R)資格を所持しているコンサルタントがいたため、CFP(R)資格は知っていました。

CFP(R)資格は、アメリカで大変社会的信頼のある資格です。私自身が世界で活躍できるようになるために、日本人として必須の教養、経済知識を身に付けたいと考えていたとき、FPは私のニーズにぴったりだと確信し、自身の資産管理等のためにも役に立つ知識だと思い受験を決めました。

Q.CFP(R)資格審査試験に1回で全課目合格できた秘訣はなんですか。
短期間で6課目合格できたのは、まずは、専門学校の先生方のおかげだと思っています。勉強は学校での休み時間や図書館を利用しました。合格の秘訣は、「ちょっとした時間でもどれだけ集中して勉強できるか」だと思います。「一度に6課目絶対合格するぞ!」という強い意志と、「取得すれば自分自身のためになる」という確信があったから頑張ることができました。

Q.今回の試験で苦労した点などエピソードがあれば教えてください。
今年の3月上旬に2級FP技能検定兼AFP資格審査試験に合格し、CFP(R)資格審査試験6課目の勉強をはじめました。3月末より地元を離れ東京での初めての大学生活に戸惑い、あまり試験勉強が進まず焦っていました。一度に6課目ではなく、数課目ずつ受験しようかと何度も迷いましたが、負けず嫌いの私は、「一度決めたことは最後まで!!」と思い約2か月頑張りました。

Q.今後、CFP(R)資格認定されたらどのように活かしていきたいですか。
今後、大学では経済・経営分野を主に専攻し、できるだけ英語で受講しながら今回学んだ知識などを基に国際感覚をしっかり身に付けていきたいと考えています。

また、CFP(R)資格は世界で信頼されている資格なので、今後日本でも、もっと注目を浴びる資格になるのではないかと思います。

Q.将来の目標や夢などがあれば教えてください。
将来、日本だけでなく地球の一員として社会に少しでも貢献できる人材になりたいと考えています。そうなることにより、将来、心身共に健康で心豊かに過ごすことが私の夢です。

■飯岡さんのCFP(R)資格審査試験全6課目合格までのスケジュール
年月/内容
2014年 4月 AFP資格認定
2014年 6月 CFP(R)資格審査試験全6課目一括合格

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