『冬のイルミネーションデザイン』 名古屋モード学園 × 名古屋広小路名駅商店街

PR TIMES / 2014年11月11日 12時25分

明治橋のあった「駅屋古名」から、リニアの来る「名古屋駅」へ。名古屋モード学園の学生がデザインしました。

学校法人・専門学校 名古屋モード学園は、名古屋広小路名駅商店街振興組合との産学連携プロジェクトとして『冬のイルミネーションデザイン』を実施、コンテストにより選ばれた最優秀作品が、笹島交差点南東角花壇に展示されています。歴史と未来への想いを込めた作品が、冬を彩る名駅のランドマークとして有名な広小路通りのイルミネーションに花を添えています。



今回の作品は、当時笹島付近にあった明治19年の開業当初の「古き名古屋駅(笹島停車場)」や、昭和12年まで名古屋と中村を結んだ跨線橋「明治橋」を偲んだデザインです。未開拓だったころの名古屋駅付近の風景と、成長著しい現在の名古屋駅付近の風景との融合し、これからの名古屋駅への期待をグラフィックウォールで表現しています。

2012年より開始されたこの取り組みは、今回で3回目となります。モード学園では、このように企業からの依頼で企画立案から実制作までを学生が手がける産学連携プロジェクトが数多く行っています。学生のうちに業界と交わり、プロに学ぶモード学園の実践教育では、学生の域を超えた本物の「実践力」を身につけることができます。


『冬のイルミネーションデザイン』概要

≪実施学科≫ 名古屋モード学園  インテリア学科
≪最優秀賞作品≫ 名古屋モード学園 インテリア学科 薛 泊爽(セツ ハクソウ)
≪実施期間≫ 2015年1月中旬まで点灯中


~明治橋(めいちはし)とは ~

名古屋駅の東西を結ぶ名古屋で始めての跨線橋(こせんきょう)。幅は約7.2mもあり当時としては立派な陸橋で、東西を行き交う人々で大変賑わったとのこと。明治34年に作られたが、鉄道が効果になったことに伴い、昭和12年に撤去された。当時の石柱が笹島交差点約50m南に保存されている。

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