ウォーターダイレクト社が、 ACCESSの台湾向け通販業務支援サービス「CROS (TM)」をベースにした、 タブレットを用いた対面販売に追加して、 ECサイト機能の利用を開始

PR TIMES / 2014年10月30日 12時48分

 株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:室伏 伸哉、以下ACCESS)は、同社の「CROS (TM)(クロス)」をベースにしたシステムにより台湾における通販事業を推進している、ナチュラルミネラルウォーター(ブランド名:クリティア)の宅配サービスを行う株式会社ウォーターダイレクト(本社:東京都品川区、代表取締役 執行役員社長:伊久間 努、以下:ウォーターダイレクト)の台湾支店日商沃徳天然水股イ分(※1)有限公司(本社:台北市、総経理:加治木 博志)が、従来のタブレット端末を用いた対面販売、コールセンターによる受注に追加して、2014年10月より、ECサイト機能においてもCROSの利用を開始した旨を発表いたします。



 ウォーターダイレクトでは、台湾での事業活動拡大の一環として、同社の台湾支店のシステムに「CROS」をカスタマイズして導入し運用しています。「CROS」は、PC経由、モバイル経由、電話経由など、どの受注導線からも顧客情報をひとつのDBに格納し一元管理することが出来る受注機能を主な特長の一つとしております。また、クラウドサービスとして提供されますので、専用のアプリは不要であり、PC、タブレットを問わずどの端末からでも利用できます。ウォーターダイレクトでは、こうした「CROS」の受注機能にカスタマイズを加え、タブレットを用いて顧客情報の入力から発注まで現場で完結できる対面販売機能を利用しています。この度、更なる顧客満足度向上のため、新たに「CROS」のECサイト機能を利用したマイページサービスを拡充しました。

 マイページサービスは「クリティア」の新規顧客、リピーター向けのサービスで、顧客毎に購買履歴や配送情報などが表示され、発注の手続きなどが容易に行えます。

 ウォーターダイレクト 執行役員 台湾支店総経理 加治木 博志氏は、「弊社は日本同様に定期購入モデルの導入に力を入れており、本『CROS』を利用することで定期購入業務処理能力が格段に向上しました。特に販売現場からのタブレット入力に加え、今回のマイページ機能拡充によりスムーズに定期受注に繋げることができるため、業務効率のみでなくお客様へのサービス向上にもつながっております。『CROS』は当社台湾事業の拡大には欠かせないシステムであり、今後とも、さらなるパワーアップを期待しています」と、述べています。

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