ロボットスタート、ヴイストンと業務提携

PR TIMES / 2015年11月24日 12時49分

~コミュニケーションロボットSotaの一般販売に向けて様々な取り組みを開始~

 ロボットスタート株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中橋義博、以下「ロボットスタート」)は、ヴイストン株式会社(本社:大阪市西淀川区、代表取締役:大和信夫、以下「ヴイストン」)と、業務提携契約を締結したことをお知らせいたします。



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1.業務提携の背景
 経済産業省の発表した「日本のロボット産業の足元市場規模推計」によれば、国内ロボット市場は2035年に9.7兆円(そのうちサービス分野のロボットは50%)に成長すると予測されています。
http://www.meti.go.jp/press/2013/07/20130718002/20130718002-3.pdf

 この領域で低価格・高性能なロボットとしてヴイストンが開発した普及型社会的対話ロボット「Sota(ソータ)」が注目されています。Sotaは既にデベロッパー向けのモデルの販売がスタートしている状況にあり、現在、一般販売向けモデルの開発が進んでいます。

 一方、ロボットスタートは創業以来、様々なロボットアプリ開発環境、ロボットアプリデベロッパーネットワークの構築など、様々なノウハウを蓄積してきました。

 今回のこの2社の業務提携によりSotaの一般販売に向けて様々な取り組みを開始することとなりました。


2.業務提携の目的・内容
 ヴイストンのロボット「Sota」の一般販売に先立って、ヴイストンとロボットスタートで共同して、Sotaアプリデベロッパーのサポート、Sotaストアの開設、Sotaを触れる体験コーナーの運営、Sotaアプリデベロッパー向けのハッカソンイベント、アプリコンテストなどのイベント企画・運営など、様々な取り組みを行ってまいります。

 これにより、Sotaをプラットフォームとしたエコシステムの立ち上げ・拡大を狙い、結果としてSota一般販売モデルの拡販を目指します。

[画像2: http://prtimes.jp/i/12458/9/resize/d12458-9-656539-3.jpg ]



3.今後の展開
 今後、Sotaの一般販売後も、Sotaアプリケーションの増大に向けて様々な取り組みを共同企画・開発することで、より一層のSota普及を目指してまいります。

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