筑波大学附属病院と共同開発「糖尿病患者さんのための1週間あんしん献立」をWEBで公開します

PR TIMES / 2020年4月9日 10時45分



株式会社おいしい健康と国立大学法人筑波大学 (所在地:茨城県つくば市、学長:永田恭介、以下「筑波大学」)は、糖尿病食献立「筑波大学附属病院監修 糖尿病患者さんのための1週間あんしん献立」を共同開発し、2020年4月9日よりWEBサイト( https://articles.oishi-kenko.com/partner/)にて開始します。

■背景と経緯
国内における糖尿病ならびに予備群の人口は推計2,000万人を超えており、糖尿病対策は医療福祉全体の大きな課題です。筑波大学は附属病院における地域医療ならびに高度先進医療の実践はもとより、このような社会全体へのアウトリーチ活動を通じて健康的な食生活と社会のあり方を提案し、社会貢献を進めています。また、おいしい健康は「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」という理念のもと、食を通じたヘルスケア事業を展開しており、糖尿病など個々の健康状態に応じた日々の食事や生活の質(QOL)の向上を提案しています。

糖尿病の発症予防や、発症後の重症化予防には、食事療法が必要不可欠であり、良質な糖尿病食情報のニーズは増す一方です。また、新型コロナウイルス対策のための休校や在宅勤務の影響から自宅で料理をする機会が増えた家庭があるとともに、外出自粛による運動不足により、なるべく健康的な食生活を心がけたいというユーザーが増えているように思われます。

おいしい健康(共同研究開始当時はクックパッド株式会社)と筑波大学は、2013年より共同で糖尿病食献立を開発してきましたが今回、このサイトを約7年ぶりにリニューアルし、これまでのノウハウの蓄積を元に、「1週間あんしん献立」として、1週間分の献立をまとめて提案することで、トータルの栄養バランス向上とユーザー目線でのさらなる使いやすさを目指します。

本WEBサイトは、糖尿病患者だけでなく、その予備群や家族、さらには未病者も含めた幅広い人々を対象に糖尿病食レシピを紹介すると同時に、「おいしくて健康的な食事」についての情報を提供し、糖尿病の発症や重症化の予防に対する意識を社会全体で高めることも視野に入れています。

■コンテンツの特徴
・1日のエネルギー量が1600kcalの方に合わせた1週間分の夕食献立を提案
・エネルギー、たんぱく質、脂質など8種類の栄養価を掲載
・管理栄養士による栄養面や調理手順についてのアドバイスを掲載
・週2回の買い物をイメージした買い物リストの表示(人数分に応じた数量変更可能)
・毎月、献立を追加

[画像: https://prtimes.jp/i/43855/9/resize/d43855-9-680020-0.png ]


■株式会社おいしい健康の概要
株式会社おいしい健康では、「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」という理念のもと、生活者・家庭目線のヘルスケア事業を展開しております。テクノロジーとビッグデータを活用し、生活者個々の健康を食事面から支えることは、病気予防や重症化防止に寄与するのみならず、その先にある「心からの笑顔」を増やすことにつながります。元気であってほしい、食べたい・食べさせてあげたいという家族の想いを叶え、健康維持や予防、病気、妊娠・育児や介護のときであっても、毎日を笑顔で過ごせる社会の実現を目指します。

代表取締役
野尻哲也
コーポレートサイト
https://corp.oishi-kenko.com/

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